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横浜DeNAベイスターズ尾仲祐哉投手を阪神獲得!球速や動画2軍成績も紹介

横浜 尾仲 阪神入り

大和選手のFA移籍に伴った人的補償選手の獲得ですが、誰も予想だにしない早期決着と相成りました。

阪神は横浜DeNAベイスターズ所属の若手の期待の星・尾仲祐哉投手(22歳)を獲得しました。

本記事では、獲得した尾中裕也投手について余すところなくご紹介します。

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尾仲祐哉のプロフィール|ファーム成績や年俸・背番号を添えて…

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  • 本名:尾仲 祐哉(おなか ゆうや)
  • 出身地:福岡県北九州市八幡西区
  • 生年月日:1995年1月31日
  • 年齢:22歳
  • 身長:173 cm
  • 体重:72 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2016年 ドラフト6位
  • 初出場:2017年5月9日
  • 背番号:29(2017年 - )
  • 年俸:920万円(2018年)
  • 経歴:高稜高等学校 / 広島経済大学 / 横浜DeNAベイスターズ (2017) / 阪神タイガース(2018-)
  • 2017成績:11試合、1勝1敗、防御率6.52
  • 2017ファーム成績:25試合、1勝0敗5S、防御率1.38

高校時代の夏の大会は全て初戦敗退、投手に転向したのは高校3年から、大学入学時には速球もMAX 133km程度と全く注目されてこなかった尾中選手。

しかし、大学3年の秋には球速は150 kmを記録し、4年時に出場した全日本大学野球選手権大会では、九州国際大学との初戦で8回14奪三振の圧巻の投球。この投球で一気にNPBの注目を浴び2016年のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから6位指名。契約金3,000万円、年俸720万円(推定)で入団しました。

入団初年度は開幕1軍とは行かなかったものの、5月9日の中日戦救援登板で1軍公式戦デビュー。

シーズン通して1軍では結果を残せなかったものの、ファームでは上記成績を見ても分かるように25試合に登板し、防御率1.38。まさに無双状態でした。

1軍で結果は残せなかったものの「3者連続本塁打による逆転サヨナラ勝利」というNPB一軍公式戦初のチーム記録を達成し、3選手(筒香嘉智、ホセ・ロペス、宮崎敏郎)と同時にお立ち台に上がり、初めてのヒーローインタビューを経験しました。

間違いなく今後期待を持てる選手だっただけに、プロテクトされていなかった事に対して憤慨しているDeNAファンは非常に多いです。

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尾仲祐哉の動画や来季について

「ノビシロがある。年齢的に若いから、今からでも練習すれば、先発はいけると思うよ。タイプ的には先発だと思うんだけれどね」

そう語る金本監督。元々阪神は先発タイプの選手を獲得予定でしたが年齢も若く、伸びしろがある尾仲投手の獲得に動きました。

金本監督の惚れ込みようは相当なもので、電光石火の決断に至ったのも満場一致の決断でした。

5月に1軍初登板の際は2試合で8失点とボコボコにされた尾仲投手ですが、その後ファームで決め球を習得。曲がりが小さい高速スライダーを短期間で習得すると、ファームで無双。CS争いを繰り広げていた8月再昇格の際は2試合4イニングを無失点と好投。この若さでこの成長力は非常に伸びしろを感じますよね!

阪神は先発起用も考えているようですが、この成長力であれば未来のエースに馴れる可能性は無きにしも非ずでしょう!

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最後に

DeNAはなぜ尾仲投手をプロテクトしなかったのでしょうか…

阪神の補強ポイントに中継ぎは必要無かったため、中継ぎとして考えられていた尾仲投手がプロテクトから外れてしまったのでしょうか…

とはいえ、入団1年目で2軍であれだけの結果を残した若手の期待の星をプロテクトから外したのは愚策と言えるでしょう。

既に阪神入りが決まってしまった今嘆いてもしょうがないかもしれません…その代わりの大和選手の入団ということでもありますしね!

阪神の投手育成力は比較的高いためまだまだ若い尾仲投手の今後は非常に楽しみですね…!尾仲投手の活躍を楽しみにしています!

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