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望月惇志投手(阪神)が故障から実戦復帰!現在の腰痛怪我の近況も紹介!

阪神 望月 復帰

阪神タイガースの2軍が3月29日に近大と練習試合を行いました。

その中で昨年12月に腰部ヘルニアの手術を行った望月投手が実戦復帰登板。一回を三者三振で抑えています。

本記事では、望月投手について簡単にご紹介した上で、現在の腰痛の状態についてや、昨日の近大との復帰登板の内容など近況も併せてご紹介していきます。

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望月惇志のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

阪神望月 楽しみ!

  • 本名:望月 惇志(もちづき あつし)
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 生年月日:1997年8月2日
  • 年齢:20歳
  • 身長:190 cm
  • 体重:92 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2015年 ドラフト4位
  • 初出場:2016年10月1日
  • 背番号:61
  • 年俸:500万円(2018年)
  • 経歴:横浜創学館高等学校 / 阪神タイガース (2016 - )
  • 2017(2軍):14試合、5勝3敗、防御率3.84

望月選手を語る上で欠かせないのはやはり身長190 cmから投げ下ろす角度のある直球。最速155 kmを記録しているストレートに、スライダー、スプリットを投げ分け組み立てます。現在の課題はやはり制球力と言えます。

入団1年目となる2016年は、チームの高卒新人投手では藤浪投手以来となる一軍公式戦での先発デビューの可能性を首脳陣が示唆したものの、実現には至りませんでした。2016年の1軍登板は福原忍の引退試合に登板し、1回を無失点で抑えています。

2016シーズン終了後の秋季キャンプで蓄積疲労による右肘を負傷し、2017シーズンに不安を残したもののシーズン前には解消。しかし、4月に腰痛を発症し長期療養を余儀なくされています。

8月に実戦復帰し14試合に登板し、ストレートは自己最速の155kmを計測。しかし、秋季キャンプで再度腰痛を訴え帰阪。12月19日に腰部ヘルニアの手術を受けています。

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腰部ヘルニア手術後の近況と実戦登板投球内容

阪神 望月 実戦復帰

望月投手は安芸キャンプでしっかりと投球を含めたリハビリが出来ており、実戦復帰は万全の状態で行われたと言えます。

3月29日の近大戦・4回に登場し初の実戦登板にもかかわらず、手術前最速の155kmに迫る154kmを計測。三者三振の圧巻の投球内容と言えます。

「腰に痛みもなく、手応えはあった。一歩進めたかな。低めの直球の精度がまだ。イニング重ねれば変化球も必要になってくる」

腰の不安を払拭し残る課題の着手にかかる望月投手は、今シーズン必ずチャンスが訪れる予感!

矢野2軍監督「きょうは望月でしょう。申し分なかった」とご満悦でした。

最後に

昨シーズン後半は先発のコマ不足に悩まされた阪神タイガースにとって、少しでも戦力は多いに越したことはありません。

それが、申し分のない能力を持った投手であるなら尚更です。

今後先発陣の若返りも更に考えていかなくてはならない阪神タイガースにとっては、20歳の望月投手には非常に期待してしまいますよね。

焦ることなく今後もまずは怪我の再発に気を付けて調整してもらって、1軍での躍動に期待しましょう♪

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