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ビシエド(中日)残留交渉失敗か|来季阪神と契約移籍の可能性!

阪神 ビシエド 中日 移籍

阪神ご自慢のビシエド選手がなんと来季阪神タイガースに移籍する可能性が急浮上しています。

本記事では、ビシエド選手についてや、移籍の理由や代理人、可能性についてもご紹介していきます。

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ダヤン・ビシエドのプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

阪神 ビシエド 中日3

  • 本名:ダヤン・ビシエド・ペレス(Dayán Viciedo Pérez)
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 出身地:キューバ・ビジャ・クララ州レメディオス
  • 生年月日:1989年3月10日
  • 年齢:29歳
  • 身長:185 cm
  • 体重:108 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:一塁手、左翼手
  • プロ入り:2009年 アマチュア・フリーエージェントとしてシカゴ・ホワイトソックスと契約
  • 初出場:MLB / 2010年6月20日
  • NPB / 2016年3月25日
  • 背番号:66
  • 年俸:1億7,000万円+出来高(2018年)
  • 経歴:ナランハス・デ・ビジャ・クララ / シカゴ・ホワイトソックス (2010 - 2014) / 中日ドラゴンズ (2016 - )
  • 2018成績:134試合、打率.349、26本塁打、99打点、3盗塁
  • NPB通算:340試合、打率.298、66本塁打、216打点、8盗塁

MLB時代通算打率2.54、66本塁打、211打点、2盗塁の成績を残したビシエド選手は、2015年オフに中日ドラゴンズが獲得を発表。

入団初年度から新外国人としては史上初の開幕から3試合連続ソロホームランの快挙を達成し、絶好調でシーズン序盤好成績を収めたものの、徐々に調子を落としスランプに陥ります。

その後左足首を痛めて抹消されると、復帰後もほぼ代打としてシーズンを終えています。

2017年は5月は全試合4番に座り月間MVPを獲得したものの、交流戦成績は規定到達打者最下位となる打率.117と不調に陥っています。

更にトランプ政権下の移民政策の影響で米国市民権取得が難航し、帰国まで1カ月を要しています。

更に8月14日のヤクルト戦で死球を受け、復帰は叶わぬままシーズンを終えました。

今季は開幕から安定して好成績を残しており、8月には打率.465、7本塁打を記録。

イチローの持つ月間最多安打48に迫る、47安打を記録。セリーグ記録となっています。

阪神ご自慢のビシエドとは…

阪神所属でないのにも関わらず、ビシエド選手がこれまで『阪神ご自慢の』と言われるには理由があります。

  • 20試合、打率.377 7本塁打、20打点、出塁率.424、長打率.714、OPS1.138、四死球7

上記は2016年ビシエド選手の対阪神戦成績です。

2016年成績が打率.274、22本塁打、68打点の成績だったビシエド選手。阪神戦の成績だけ異常なのは一目瞭然です。

打たれすぎてこれをきっかけに、阪神ファンもビシエド贔屓になった方が非常に多いのです。

一部ファンは中日ファンを差し置いてビシエド選手を自慢し始める事態も…

その後も継続して阪神戦のみ好成績といったことはなくなりましたが、現在もビシエド選手の活躍を喜ぶ阪神ファンは残っています。

ちなみに、今季は広島戦に於いて打ちに打ちまくっており、打率.404、5本塁打、18打点を記録してます。

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ビシエドの来季について

阪神 ビシエド 中日 移籍2

今季中日は昨年ゲレーロ選手を巨人に奪われた教訓を生かし、ビシエド選手と早期から残留交渉を開始しています。

球団は懸命の流出阻止の動きの結果、ある程度の手ごたえに自信をのぞかせていました。

しかし、ビシエド選手側の動きはあくまでビジネスライク。何よりも『より良い条件』の球団が第一条件となっています。

そんな中ビシエド選手の代理人が、阪神に売り込みをかけていることが判明しています。

今季の阪神はロサリオ選手が期待外れに終わっており、貧打解消巻き返しを図るためにも活躍の可能性が少しでも高い助っ人の獲得は至上命題となっています。

球団は今季首位打者獲得の阪神ご自慢のビシエド選手獲得について、本格調査に入り獲得に前向きな一方でマネーゲームには参戦しない意向です。

ビシエドの代理人について

今回阪神に売り込みをかけているビシエド選手の代理人とは、知る人ぞ知る超大物代理人・スコット・ボラス氏です。

ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手の代理人を務めていた経歴もあり、ボラス氏は少しでも高額契約を得る為に他球団に売り込みをかけていると見られています。勿論理由は契約した金額のおよそ5%がボラス氏に入ると言われているからです。

よって、阪神だけでなく巨人やソフトバンク、楽天とも接触していると考えられています。

勿論これは移籍が前提ではなく、少しでも契約金を高額に吊り上げる為のボラス氏の常套手段でしょう。

ビシエド選手は今オフ、中日からは3億4000万×2~3年契約の提示が濃厚です。

ビシエド選手の獲得に動くか否か…注目です。

最後に

今季大活躍を果たしたビシエド選手ですが、これで阪神に入団が決まったら本当に阪神ご自慢のビシエド選手になりますね。

阪神は今季限りで日ハムとの契約が切れるレアード選手の本格調査も行っており、どちらかの獲得に本格的に動くと見られます。

両選手ともに日本での実績は十分であり、獲得出来たら大きな戦力になる事間違いないでしょう。

とはいえ、ビシエド選手は好不調の波が非常に大きくスランプに陥った場合それが長期間に及ぶ可能性も非常に高いです。

その際現在の阪神コーチ陣にビシエド選手を導けるのかは一抹の不安が残ります…

今オフコーチ陣にはメスが入る見込みなので、コーチ人事にも期待ですね。

 

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