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阪神貧打戦の原因は…?打てない訳や理由1割打線バッター不振は何故…

 

阪神 ベンチ 打線

ジリジリと下がり気づけば5位…鯉を追っていたはずが、後ろには燕の足音がしっかりと聞こえる位置まで下がってしまった阪神タイガース。

大きな理由の一つに打線の絶不振が挙げられています。先日本サイトでチーム盗塁数の少なさについてもご紹介しましたが、現在は盗塁数は一気に上がり5月19日時点で24盗塁とセリーグ3位タイの盗塁数となっています。

現在盗塁問題に変わり更に浮き彫りとなっているのが、1割打線とも揶揄されている打者の不振問題

本記事では、不振に喘ぐ打線を紹介していくとと共に、原因などについても追及していきます。

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阪神の1割打線とは

阪神 打てない 

1割打線とは阪神の1軍登録選手に1割打者が非常に多いこと、またその選手だけでも打線が組めること。

阪神は規定打席に到達している選手が4人おり、規定打席の1/3以上となると怪我で離脱している上本選手を除いて、10人中5人が1割台と低迷しています。

また2割前半のロサリオ選手を含めると半数以上の6人となり、どれだけ阪神が深刻な不振に陥っているかが分かります。

阪神の1割打線と成績(5月20日時点)

阪神 大山

規定打席1/3以上

選手名









大山 悠輔 0.163 35 111 98 16 2 12 0
梅野 隆太郎 0.136 35 99 81 11 2 8 2
髙山 俊 0.18 30 95 89 16 0 9 0
鳥谷 敬 0.143 38 75 63 9 0 5 0
俊介 0.15 24 64 60 9 0 4 0

5打数以上

西岡 剛 0.152 18 36 33 0 3 6 0
江越 大賀 0.125 9 24 24 1 0 12 0
板山 祐太郎 0.111 4 10 9 1 1 3 0
山崎 憲晴 0 18 5 5 0 0 1 0

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阪神の不振原因について

阪神 鳥谷 負けるな

阪神が打てない理由については諸説あります。

  • 実力不足
  • 起用法
  • 練習不足
  • 打撃コーチ
  • 恐怖采配
  • 金本監督の存在

打てない理由についてこれだけ言われています。

中でも起用法については非常に多く言われています。連続試合出場記録を継続中の鳥谷選手を筆頭にコンバートに次ぐコンバートは阪神の大きな問題の一つでしょう。また、若手の積極起用もやはり実力不足など2年通して継続して活躍している選手がいない中、お気に入り選手の固定化なども問題視されています。

また、両打チャレンジなど打撃コーチについても賛否が非常に分かれています。

そして、金本監督の存在。やはり威圧感はゼロとは言えず一部では恐怖采配とまで揶揄されています。

ここまで様々ご紹介してきましたが、やはり鳥谷選手の存在は語らずには終われないでしょう…

鳥谷選手は18日球団生え抜きとして、藤田平選手を抜いて通算試合出場を2011試合を記録し歴代トップに立ちました。連続試合出場は1932試合で継続中です。

ちなみに、18日の内容は9回無死1塁から代打で登場し、送りバントを決めています。

辛うじての連続試合出場記録の継続と言って良いでしょう。実際、打率は.143と通常であれば登録抹消で再調整を命じられてもおかしくはありません。

これが他の選手へのチャンスに繋がる事も間違いなくあるでしょう。

しかし、阪神にそれはできません…連続試合出場記録を継続中であり、結果を残し続けてきた生え抜きのベテラン大人気野手ですからスタメン起用もあります。

この問題は非常に大きな問題ながらナーバスな問題でもあり、今後の起用に非常に注目です。

鳥谷選手の問題が奮起によってか何によってかは分かりませんが解決したとして不振問題などすべてが解決するわけではありませんが、今後の阪神の起用法に大きな広がりは見せるのは間違いないでしょう。

5月21日追記!

鳥谷選手は5月20日の中日戦で10試合ぶりのスタメン出場を果たしたものの、3打数無安打に終わっています。

現在打率は.136にまで下がり、球団記録を更新する通算2013試合出場を果たしたものの連続試合出場の記録について遂に金本監督が言及しました。

「本人と話をしないといけないところもある。片岡ヘッドは(鳥谷選手と)ちょこちょこ話をしているんだけどね」

この発言の真意については分かりませんが、鳥谷選手の連続出場記録が止まってしまう可能性も十分あるでしょう…

鳥谷選手が万が一出場選手登録を抹消されたとしても下からの突き上げが無いことには戦力的には上がる事はありません…現在ファームも低打率が目立っておりチーム自体の奮起が求められていると言えます。

最後に

金本監督は比較的お気に入り選手を重用する起用法で知られています。

中でも2016年ドラ1の大山選手の寵愛は非常に大きいでしょう。中々結果は出ていない現状このまま1軍に帯同し続けることが出来るか非常に注目です。

ともあれ、金本監督の采配に批判が多いのも事実。しかし、阪神はファームの打者も現在軒並み低打率です

ファームでの規定到達者の最高打率は板山選手の.285。注目されていた北條選手・江越選手は2割前半。昨年1軍20本塁打を放ち覚醒したとされていた中谷選手に至っては現在打率.193、3本塁打と絶不調です。

ファームからの突き上げもまた非常に待たれています。

以前サッカー日本代表の本田圭佑が発言した「ゴールはケチャップみたいなもの。出ないときは出ないけど、出るときはドバドバ出る」の様に、打線が爆発する事が待たれます…!

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