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阪神タイガースコーチ陣人事2019|和田一浩招聘!片岡退団の可能性は?

2018/10/12

阪神 コーチ陣 20191

10月12日追記!

阪神タイガースが片岡篤史ヘッド兼打撃コーチ(49)と来季の契約を結ばない方針であることが11日判明しました。

来季は配置転換となる方向でしたが、金本監督辞任の影響で急転直下退団することになっています。

2年ぶりのBクラス入りが確定したものの、球団側は3年契約2年目となる金本監督の続投は決定しており、来季も育成路線を継続した上で、巻き返しを図っていく形となります。

金本監督も来季に向け「まずは打線でしょうね。でも全部じゃないですか。すべて立て直していかないとね」と意欲を見せています。

一方でコーチ人事についての責任もあり、現在も白紙の状態で今後すんなりとはいきそうにありません。

中でもやはり今季リーグ最下位の558得点、リーグ5位の打率.254で打撃不振に苦しんだ打線の立て直しは急務となっています。

阪神は貧打解消のために1軍打撃コーチに、元中日ドラゴンズ所属の和田一浩氏を招へいする方針です。

本記事では、和田一浩氏についてや来季コーチ人事で気になる今季1軍打撃コーチであった片岡篤史氏についてやコーチ人事についてご紹介していきます。

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和田一浩について

和田一浩 阪神

  • 本名:和田一浩(わだかずひろ)
  • 出身地:岐阜県岐阜市
  • 生年月日:1972年6月19日
  • 年齢:46歳
  • 身長:182 cm
  • 体重:90 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:外野手、捕手
  • プロ入り:1996年 ドラフト4位
  • 初出場:1997年4月30日
  • 最終出場:2015年9月24日
  • 経歴:岐阜県立岐阜商業高等学校 / 東北福祉大学 / 神戸製鋼 / 西武ライオンズ (1997 - 2007) / 中日ドラゴンズ (2008 - 2015)
  • 国際大会:五輪(2004) / WBC(2006)
  • 通算成績:1968試合(6766打数2050安打)、打率.303、319本塁打、1081打点、76盗塁

上段で構えた極端なオープンスタンスから、左足を上げ、全身でバットを背中まで一気に降りぬく独特のフォームは、野球ファンなら誰しもが一度はマネしたことがあるのではないでしょうか。

史上最年長となる41歳9カ月での300本塁打の記録達成や、42歳11か月での2000本安打達成を果たしています。

現役時代は左右ともに目立った苦手コースもなく、2010年までの通算は対右打率.315、対左打率.310を記録。

まさに球界屈指の右打者と言えます。

現役引退後は指導者の経験はなく、野球解説者や野球評論家として活動する一方で、東海テレビの『スタイルプラス』にタレントとして出演しています。

就任となると阪神OBではないため意思疎通が不安視されますが、金本監督とは東北福祉大学の先輩、後輩の間柄となっており信頼関係も既に構築されている為一安心と言えそうです。

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片岡篤史についてと来季コーチ人事について

阪神 ベンチ 2019

今季金本監督に次ぎコーチ陣の中で批判の的となっているのが、この片岡ヘッド兼打撃コーチ。

一部では無能とまで呼ばれる片岡ヘッドがなぜそこまで批判されるのか…

1軍の打撃指導者が全員現役時代左打ちなのはしょうがないとして、阪神は1軍に上がってきた右打者に対して右打ちを徹底させる傾向がありそこから不振に陥っていく悪しきルーティーンがありました。

その右打ちを意識させていたのが片岡ヘッド。

更に金本監督が課題としていた『粘りのバッティング』

上記二つの課題をクリアしようとすると、どうしてもバッドのヘッドが出ずに前さばきが出来なくなります。

その点を理解して克服を可能とする右打者の打撃コーチがいなかったことも大きな理由の一つでしょう。

勿論それだけでなく1軍全体の貧打の理由は、コーチ陣にある事は明白と言えます。

来季コーチ人事について

来季コーチ人事については球団首脳は球団首脳は「まだ何も進めていません」と現時点では白紙と話しています。

しかし基本的にコーチ陣全員残留し、1、2軍の指導体制を見直し、配置転換する案の可能性が濃厚視されており、その中で片岡ヘッド兼打撃コーチと矢野2軍監督の入れ替えプランも浮上しています。

片岡ヘッドに関しては一部ファンから根強い退団の声が上がっていますが、退団の可能性は低いと見られています。

今季阪神2軍はウエスタンリーグ優勝を果たしている為、もし片岡ヘッドが二軍監督に就任するならばその手腕が試されそうです。

一方であるチーム関係者によると、「一部のコーチはイエスマンになっていて、機能していなかった。指導したり鼓舞しても選手は完全にシラけてしまっていた。このままでは来年も今年の二の舞いになる。そのへんは考えないといけない」と話しており、コーチ陣の刷新の必要性を唱えています。

現時点では和田一浩氏の打撃コーチ招聘や、配置転換プランなどの情報のみとなっており更なる詳細な情報が待たれます。

最後に

開幕前の金本監督は、『優勝を狙える』とコメントしていました。

しかしふたを開けてみればCS争いではなく、最下位争いをするまでのチーム状態となっています。

一部ファンの中では既に暗黒時代に逆戻りしつつあると憂いている声もあります。

個人的には開幕から期待が高かっただけに、現在のチーム状態は非常に辛い…

可能であればやはりコーチ陣への大ナタは必要なのではないかと思っています…

金本監督は来季3年目の2年目となりますが、結果次第では今季以上に厳しい決断を下さなければならないでしょう…

少なくとも来季Aクラス入りは至上命題!強い阪神が見たい!

 

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