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阪神タイガースドラフト2018|1位指名獲得候補の評価と予想を紹介

阪神 draft 2018

10月25日に開催されるドラフト会議2018。

今季はCS進出すら危ぶまれており、かつての常勝軍団の姿はそこにはありません…。

若手の積極起用も着実に結果を挙げているとは言い難く、野手投手共に高年齢化も進んでいます。

本記事では、チーム再建へ向け必要な戦力の獲得が注目される今秋のドラフト会議の1位指名予想と評価に加え、昨年のドラフト上位指名選手の現時点での活躍についてもご紹介していきます。

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2019年ドラフト会議1位指名候補と評価

阪神 ドラフト 藤原2

藤原恭大

  • 本名:藤原恭大(ふじわら きょうた)
  • 出身地:兵庫県尼崎市
  • 生年月日:2000年5月6日
  • 身長:181㎝
  • 体重:80㎏
  • 投打:左投左打
  • ポジション:外野手
  • 経歴:大阪府豊中市立原田小学校→大阪府豊中市立豊中第五中学校→大阪桐蔭高校

50mは最速5秒7を誇り、遠投110m、MAX144 kmを誇る強肩、今夏の甲子園でも3本の本塁打を放っており長打力も折り紙付き。

走攻守全てを兼ね備えている上に、イケメンでスター性も兼ね備えているまさに弱点のない完璧超人!

畑山チーフスカウト『将来、スター選手になれる逸材なのは間違いない。スピード、スイングで見るものをワクワクさせる、魅了するものを持ってる

阪神 ドラフト 根尾

根尾昂

  • 名前:根尾昂 (ねお あきら)
  • 出身地:岐阜県飛騨市
  • 身長:177cm
  • 体重:73kg
  • 経歴:飛騨私立古川中学校→大阪桐蔭高校
  • シニア:飛騨高山ボーイズ
  • 投打:右投左打
  • ポジション:内野手 / 投手

今秋のドラフトの目玉として注目されている二刀流選手。

しかし、今後はショートとして勝負したいと断言しています。

遠投110m、MAX148 kmを誇る強肩に50m6秒1の俊足、更に今夏の甲子園では3本塁打を放った長打力も折り紙付き。

上記で紹介した藤原投手に負けずとも劣らぬ身体能力の持ち主。

阪神畑山チーフスカウト『将来、スター選手になれる逸材なのは間違いない。スピード、スイングで見るものをワクワクさせる、魅了するものを持ってる。根尾は守備でノーミスで非常にいい動き。体幹の強さはソフトバンク今宮と似たところがある』

阪神 ドラフト 上茶谷

上茶谷大河

  • 本名:上茶谷 大河(かみちゃたに たいが)
  • 生年月日:1996年8月31日
  • 出身:京都府京都市
  • 身長:181cm
  • 体重:85kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:投手
  • 経歴:京都市立衣笠中学校→京都学園高等学校→東洋大学

スリークォーターで柔らかく鋭いフォームから放たれる直球の球速MAX151 kmを誇り、変化球にカット・チェンジアップ・スプリットそして、キレのあるスライダーを武器にしています。

安定感もあり、今春の東都大学リーグで史上最多1試合20奪三振を記録しています。

吉野スカウト『これからの成長に期待』

阪神タイガース draft 甲斐

甲斐野央

  • 本名:甲斐野 央(かいの ひろし)
  • 生年月日:1996年11月16日
  • 出身:兵庫県西脇市
  • 身長:188cm
  • 体重:75kg
  • 投打:右投左打
  • 経歴:黒田庄中学校→東洋大姫路→東洋大学
  • ポジション:投手

なんといっても、長身から振り下ろすMAX159kmを誇る直球が武器で、変化球にはスライダー、カット、スプリットなどを操る本格派右腕。

中でもスプリットの切れ味はすさまじく各球団のスカウトも太鼓判を押しています。

頓宮 阪神

頓宮裕真

  • 本名:頓宮裕真(とんぐう ゆうま)
  • 生年月日:1996年11月17日
  • 出身:岡山県備前市
  • 身長:183cm
  • 体重:97kg
  • 投打:右投げ右打ち
  • ポジション:捕手
  • 経歴:備前市立伊部小学校→備前市立備前中学校→岡山理大附属高校→亜細亜大学

頓宮選手を語る上で欠かせないのはやはりその長打力。181cm、96kgの恵まれた体格とパンチ力のある打撃はプロ顔負け。

高校通算24本塁打を放ち、練習場後方まで届いたホームランは推定飛距離140メートルと言われています。

二塁送球1.89秒の強肩も備えている一方で、リード面には課題を残しています。

金本監督が非常に好みそうな選手であると言えます

吉野スカウト『遠くに飛ばす能力がある』

 

1位指名予想

「しんどいな。(投手は)なんぼおってもいい、というのはこのことやな」

金本監督も嘆く程の先発不足に今季も悩まされた阪神タイガースにとって即戦力投手は喉から手が出る程欲しいと言えそうです。

しかし、金本政権後1位指名選手は常に野手でした。高山選手、大山選手、昨年は馬場選手を獲得したものの1位指名は清宮選手でした。

それに伴い、今秋のドラフトも藤原選手の1位指名が基本方針と見られています。

とはいえドラフトまでまだ時間もあり、即戦力投手の獲得の可能性も検討していることも明らかにしており、今後の動向に注目です。

個人的には金本政権下でのドラフトとなるなら、やはり藤原選手の1位指名になると予想します。

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2017ドラフト指名選手の今季成績

阪神  高橋 

  • ドラ1馬場皐輔投手:2試合(8.2回)、0勝1敗、防御率5.19
  • ドラ2髙橋遥人投手:6試合(34.2回)、2勝3敗、防御率3.63
  • ドラ3熊谷敬宥内野手:17試合、打率.231、2打点、3盗塁
  • ドラ4島田海吏外野手:(2軍)90試合、打率.224、21打点、24盗塁
  • ドラ5谷川昌希投手:7試合(12.2回)、1勝1敗、防御率7.82
  • ドラ6牧丈一郎投手:(2軍)2試合、0勝1敗、防御率18.00

※8月28日時点

最後に

阪神は3年連続で野手を1位指名しています。

昨年のドラフトでは結果として馬場投手を1位指名しましたが、個人的にはやはり1位指名に足る即戦力投手の獲得をそろそろ目指してほしい気もします…

個人的には即戦力投手の獲得がいいなぁと思っており、中でもやはり上茶谷大河投手を推したい!大河…たいが…タイガ…タイガー!虎だけに!縁を感じます!

ともあれ、ドラフトまでにはまだ時間がありますし、しっかりと熟考してもらい阪神にとって最良のドラフトにしてほしいですね!

 

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