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阪神来季2019新監督候補予想|金本知憲監督無能采配影響で解任危機…

2018/10/15

阪神 金本監督1

10月15日追記!

阪神タイガースの矢野燿大2軍監督(49)が、来季は1軍監督に就任することが決まりました。

15日午後、兵庫・西宮市内の球団事務所を訪れ、就任要請の受諾。会見を開いています。

「いろいろ悩みましたけど、タイガースの監督をやらせていただくことにしました」

今季は2軍監督として就任1年目から、ウエスタン・リーグ優勝、ファーム日本一に輝いており、その手腕に期待が集まっています。

10月11日追記

金本監督が阪神タイガースの監督を辞任することが判明しました。

「(辞任を球団に)伝えたのは昨日の試合後。(理由)成績不振です」

金本監督は辞任の理由を成績不振と説明。球団は12日、夕方、大阪市内で会見予定で、詳細や来季監督についてもこの会見にて語られる見込みです。

金本知憲監督は11日午後1時から、西宮市内の球団事務所で急遽辞任会見を行いました。

辞任会見としては超異例の、テレビなし・写真撮影なしで行われ、ひな壇もマイクもなく、金本監督は立ったままで対応しました。揚塩球団社長は同席せず、約10分間で終了。

電鉄本社内で会見し、花束を贈呈された和田前監督のときとはあまりにも対照的な辞任会見となっています。

 

開幕から苦しみ続けているロサリオ選手が、またも登録抹消。

球団史上最高額の年俸3億4000万円で入団したものの、開幕から結果を出せず、6月3日に二軍落ち。

7月17日の再昇格後も挽回とはいかず、昨日の5点差をひっくり返した逆転劇の中でも蚊帳の外で終わっていました。

2年契約ながら来季契約すら危ぶまれているロサリオ選手と同様、窮地に陥っているのが金本監督です。

本記事では、金本監督についてや今後について、また解任となった場合の次期監督候補についてもご紹介していきます。

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金本知憲監督解任の可能性と今後について…

阪神 金本カトク2

  • 監督通算成績:393試合、192勝、193敗、8分、Aクラス1回(2位)、Bクラス1回(4位)

上記は2018年8月27日時点の金本監督の通算成績となっています。

昨年辛うじて5割越えでの終戦となりましたが、現在も5割前後を推移しており現時点では5割を切っています。

金本監督は就任当時から長期政権が規定と考えられています。

「チームを変えるには、すぐにはできない。年数はかかる。少なくとも5年はやってほしい」

2017年オフに2年契約が切れた際も、球団首脳の考えも変わっておらず3年契約の複数年+超高額年俸1億2000万(推定)で契約しています。

この年俸は今季成績不振を理由にシーズン途中で監督を辞任した日本の名将の一人にも数えられる梨田昌孝元監督よりも高額で、年俸1位となっています。

しかし、これだけの高年俸を貰っているにもかかわらず、現在Bクラスに低迷。CS進出すら危ぶまれています。

長期路線が規定とは言えどのチームよりも結果を求められるであろう阪神において、就任3年目のBクラスとなるとやはり解任の可能性も浮上するでしょう。

またやはりその大きな理由として金本監督の采配も影響していると言えます。

非常に有名な藤浪投手の懲罰登板やその後の藤浪投手の低迷、延長戦での投手への代打の采配、大山選手の甘口起用、また流動的なスタメンなど監督の好みとも言えますが元阪神監督の名将・野村克也氏も采配に疑問を呈しています。

今季も謎采配は継続しており、最近では左打者を苦手としているデータが出ているにも関わらず、その攻略法を無視し、左腕には右打者とばかりにズラリと7人も並べたオーダーを組んだ金本監督。

結果は巨人史上初の育成出身の完封勝利を献上

「多少、左打者にいいデータがあったが少ないデータ。そこまで明らかなものはまだ、僕らには感じられなかった」

メルセデスの被打率は対右打が.186、対左打が.333。直近のデータよりもセオリー通りの戦術と自身の経験からオーダーを組んだようですが、裏目に出ています。

采配に関しては全てが全て悪いわけではありませんが、やはり10年以上優勝から遠ざかっており、どのチームよりも優勝を渇望しているだけに、CS進出を逃すなどBクラスでシーズンを終えた場合の影響は少なからずあるでしょう。

ともあれ球団側と金本監督それぞれが長期政権を考えており、3年契約を結んでいる事から、それ相応の事や結果が出なければ退任は2020年となります。

基本的には球団からの一方的な解雇も不可能です。

ただし!上記でも述べたように、Bクラス終戦など優勝から更に遠ざかった場合は辞任の可能性もあるでしょう。

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阪神次期監督候補と予想

掛布さん

掛布雅之

現在は『オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー』という肩書で球団に残っている掛布さん。

当時は金本監督の元2軍監督を務めていましたが、育成方針の違いから2軍監督を退任しています。

とは言え、若手選手の育成にも長けており選手からは非常に信頼も厚く人望もあった掛布さん。

金本監督が去ったとしたら年齢的にもこのタイミングを逃すと監督就任は更に困難を極めることから、就任の可能性は非常に高いと予想します。

矢野監督2

矢野燿大

金本監督の盟友として現在2軍監督を務めている矢野さん。

掛布さんが退任する2016年~2017年は一軍作戦兼バッテリーコーチとして金本監督を支えていました。

2018年から2軍監督を務めており、監督手腕の評価も高く阪神2軍の機動力は飛躍的にアップしており、2017年の最下位が嘘のように現在も2位ソフトバンクと4ゲーム差の(8月27日時点)ウエスタン首位の座を守っています。

評価も人気も非常に高いため、今後阪神監督に就任する可能性は非常に高いと思われますが、年齢もまだ若く監督経験も浅いため更なる経験を積み満を持して監督の座に座ると予想。

岡田監督

岡田彰布

阪神タイガース最後の監督優勝経験を持つ岡田元監督。

2005年岡田監督が阪神を優勝に導き、それ以降現在まで阪神は優勝から遠ざかっています。

現在は解説者としての活躍しており、岡田さんの予想的中率は非常に高く、試合展開の展望も非常に良好なことから一部では岡田待望論も出ています。

最後に

人気球団なだけに監督への重圧は非常に重く、金本監督にかかるプレッシャーも相当なものでしょう。

とは言え、それを跳ねのけて結果を出してなんぼがプロの世界でもあります。

さて、ここで余談ですが金本監督が退任したら間違いなく良い影響が出ると言われている選手がいます。

それは藤浪選手です。

2軍では好投しますが、1軍へ上がると及第点からの炎上で2軍落ちを繰り返していることから、金本監督の存在が理由に挙げられています。

金本監督は良くも悪くもはっきりと物事を言い、選手が悪かった場合ははっきりと告げます。

監督によっては選手が悪かった場合でも、時には自身が盾となり少しでも野球に集中できる環境作りをする監督もいます。

しかし、それはそれぞれの監督像であり、金本監督は前者であり、プロであるならやむを得ないというスタンスです。

個人的にもやはり藤浪投手に関してはマイナスに働いている感じがします…

人気球団でありそのエースとも言われていた藤浪投手に掛かる期待やプレッシャーは想像も尽きません。とはいえ、まだ24歳です。

選手一人一人にとって良い監督像も違いますし、それは球団にとっても同じです。

個人的にはミスタータイガースが1軍で采配を振るっているのを見てみたいですよね…!

来季になるのかはたまた2020年以降となるのか…まずは今シーズンの結果次第とも言えそうです…

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