おちゃめハック

ちょっとした情報をお届けします(^^♪

スポーツ プロ野球 日ハム

日本ハムファイターズ大野奨太FA権行使!ランクと獲得に興味を示す球団

2017/11/09

大野 日ハム 移籍

11月9日追記!

日本ハムの大野奨太捕手(30)が9日、札幌市内の球団事務所で会見を行い、海外FA権を行使することを表明したことを大手スポーツ紙各紙が報じました。

「素直に他の球団の話しを聞きたいというのが率直な気持ち。どう僕のことを必要としてくれるのか聞いてみたい。なぜ自分がチームに必要なのか聞いてみたい」

既に中日が獲得に名乗りを上げており、宣言残留を容認し複数年契約を含む条件提示を既に済ましている日ハムとの争奪戦の様相です。

日本ハムファイターズに所属している大野奨太選手。既に15年オフに国内FA権を取得していますが、今季は8月22日に出場登録数が9年に達し海外フリーエージェント権の資格を取得しました。

「球団を含めて、試合に使ってもらったおかげ。いろんな人に感謝したい。まずは、シーズンが終わるまで自分のやれることをしっかりやっていきたい。現時点では(権利の行使について)考えることではない。チームのために1つ1つやれることやるのが最優先」

とコメントを残してはいますが、今季は2年契約の2年目となり契約が切れます。

本記事では、そんな大野捕手についてご紹介すると共に、獲得に興味を示す球団についてもご紹介します。

Sponsored Links

大野奨太とは|成績や年俸・背番号を添えて…

日ハム 大野 FA移籍

  • 本名:大野 奨太(おおの しょうた)
  • 出身地:岐阜県大垣市
  • 生年月日:1987年1月13日
  • 年齢:30歳
  • 身長:177 cm
  • 体重:78 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:捕手
  • プロ入り:2008年 ドラフト1位
  • 背番号:28(2009年 - 2012年) / 2(2013年 - 2015年) / 27(2016年 - )
  • 初出場:2009年4月5日
  • 年俸:5,500万円+出来高(2017年)※2016年から2年契約
  • FAランク:B
  • 経歴:岐阜県立岐阜総合学園高等学校 / 東洋大学 / 北海道日本ハムファイターズ (2009 - )
  • 16成績:109試合、打率.245、5本塁打、35打点、1盗塁
  • 通算(8年):711試合、打率.216、26本塁打、142打点、3盗塁
  • 今季17成績:72試合、打率.212、3本塁打、13打点

強気なリードと高い送球技術とキャッチング技術に持前の強肩で盗塁阻止率が非常に高く日本球界を代表する捕手の一人として評価が高いです。

2008年ドラフトで北海道日本ハムファイターズから1位指名を受け入団。入団初年度春季キャンプから1軍に抜擢され、そのまま開幕1軍の切符を手に入れています。シリーズを通して抹消されることなく鶴岡捕手との併用で出場。日本シリーズにも史上初めて新人捕手として先発出場を果たす快挙。

その後のシーズンは2013年鶴岡捕手がFAでソフトバンクに移籍するまでは鶴岡捕手と併用され、以降ジャイアンツから移籍してきた市川捕手との併用でシーズンを戦ってきています。

Sponsored Links

FAについてと興味を示す球団も…

日ハム FA 大野

FA権を取得した2015年にはFA権を行使せずに残留を選択した大野捕手。今季2年契約が切れるタイミングでやはり移籍の方向と予想されています。勿論本サイトも移籍と予想。

やはり、今季DeNAの黒羽根利規捕手が入団したことも大きな理由の一つでしょう。球団が既に大野捕手のFA移籍を見越しての補強と見られます。黒羽根の加入で日ハムには、市川、石川、清水、黒羽根ら捕手がおり、捕手として絶対的ではなくなっており年俸がそれほど高くないとはいえやはり移籍の可能性は非常に高いでしょう。

さて、FA権を行使したのなら獲得に興味を示す球団が気になりますよね。これだけの捕手間違いなく引く手あまたでしょう!

  • 本命:中日・巨人
  • 対抗:DeNA・阪神・オリックス

ネックなのは5500万円の年俸とはいえBランクということです。今季谷元投手が中日へ電撃トレードされました。

そのあおりを受け、大野捕手がBランクになっています。

Bランクとなると、年俸の60% or 年俸の40%+人的補償となり人的補償の必要性が出てくるのです。しかし、大野捕手ほどの好選手が比較的安い年俸で獲得できるとあらばそれほどネックにはならないでしょう。

特に正捕手不在の中日、正捕手がいるとはいえ今オフ戦力外になりそうな捕手を抱えており捕手の層を厚くしたい巨人はほぼ間違いなく食いつくでしょう。

対抗となる3球団はとりあえず調査にはうごくといったところでしょうか。

怪我や打撃不振さえなければ100試合は出場を果たせ、優勝経験のある貴重な捕手はやはり貴重!

最後に

先ほども述べましたが多少打棒や怪我が不安視されてはいますが、これだけの捕手がFA移籍となるとやはりほしい球団は多いのではないでしょうか。

ただ一つ本当にネックとなってしまったのは谷元選手のトレード移籍で、Bランクとなってしまったこと。

Cランクであればどの球団も更に積極的に獲得に乗り出す球団が出たのは間違いないでしょう。

それでも、FA権を行使すれば獲得に興味を示す球団は必ず数球団あります。大野捕手は今後も日ハムに残留し熾烈なポジション争いの中に身を置き輝きを研ぎ澄ますのか、それとも新天地で新たな輝きを放つのか…今オフに注目ですね!

Sponsored Links

-スポーツ, プロ野球, 日ハム