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日本ハムファイターズ2017!中島卓也左足を怪我!滑液包炎とは!復帰いつ

中島卓也 滑液包炎 怪我 日ハム

現在5位と低迷している北海道日本ハムファイターズ。31試合を終え、11勝20敗と大幅に負け越しています。

その日ハム主力の中でも今季レアード、西川に次ぐ出場試合数の中島卓也選手。5日のオリックス戦9回の打席で一塁を駆け抜けた際に左かかとを痛め途中交代しました。

その後6日大阪市内の病院でエックス線、CT、MRI検査を受け左踵骨下の滑液包炎と診断され、出場選手登録を抹消されました。

本記事では、今季成績がなかなか上がってこなかった中島選手についてご紹介すると共に、今回の怪我滑液包炎についてや、復帰時期についてもご紹介します。

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中島卓也とは…成績や年俸を添えて…

日ハム 中島卓也 滑液包炎

  • 本名:中島 卓也(なかじま たくや)
  • 出身地:福岡県糟屋郡宇美町
  • 生年月日:1991年1月11日
  • 年齢:26歳
  • 身長:176 cm
  • 体重:73 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:遊撃手、二塁手、三塁手
  • プロ入り:2008年 ドラフト5位
  • 初出場:2011年4月20日
  • 年俸:1億円(2017年)
  • 経歴:福岡県立福岡工業高等学校/北海道日本ハムファイターズ (2009 - )
  • 2016成績:143試合、打率.243、23盗塁、62犠打、出塁率.333
  • 通算(6年):652試合、打率.247、111盗塁、168犠打、出塁率.327
  • 今季成績:29試合、打率.172、4盗塁、10犠打、出塁率.230

2008年契約金2,500万円、年俸480万円で日ハムから5位指名を受け仮契約。入団に至りました。

2011年に、一軍初出場を果たすも結果を残すことは出来ず、2012年も代走・守備要員として一軍に定着するも打撃面に課題を残し続けています。

2013年も変わらず代走・守備要員として一軍に帯同したいましたが、レギュラーの西川遥輝選手が故障で離脱した隙に二塁のレギュラーに定着!西川選手の復帰後もポジションを守り通しました。その結果、元々走塁面で高い評価を受けていた中島選手は23盗塁を記録。打撃面でもギリギリ一割台だった昨年より大幅に伸ばしてきました。

2014年もライバル西川選手とのし烈な二塁手争いがありましたが、なんとか2塁に定着。決めては併殺時の精度の高さなど守備面での安定力でした。打撃こそ課題は未だ残っていましたが、8月14日のロッテ戦以降は二番で固定され、規定にも到達。成績も.259、35犠打、28盗塁と中々の成績を残しています。

2015年には自身初の全試合出場や、キャリアハイの打率.264を記録。走っては34盗塁で盗塁王!更にはベストナインに選ばれるなど順風満帆な年になりました。その結果、第1回WBSCプレミア12の日本代表最終ロースター28名に選出。初のトップチームの代表に!リーグを代表する遊撃手として成長しました。

2016年は、打率は2分低下したものの、リーグ最高記録、史上3位タイの62犠打を記録。更に23盗塁と4年連続での20盗塁をマークし、オランダ代表やメキシコ代表との強化試合で2年連続での侍ジャパン入りも果たしました。

高い守備力と、判断力に優れた走塁、小技も得意でスローイングの正確性も高い。日本一の内野手としての呼び声も高い中島選手。際どいコースのボールをことごとくカットする技術も長けており、2015年には両リーグトップのファウル数も記録しています。

また、アマチュア自体も含めて生涯公式戦で柵越えの本塁打を一本も打ったことが無いことでも有名です。

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左踵骨下の滑液包炎(かつえきほうえん)とは!登録抹消復帰はいつ頃?

中島卓也 滑液包炎 日ハム2

滑液包炎とは、関節の周りに多い滑液包(滑液包は組織の摩擦を減らすためにある水(滑液)を含んだ袋)が炎症を起こす病気で、元々は水がクッション材として組織を守っています。

読み方は、左踵骨下(さ?ひだり?しょうこつか)の滑液包炎(かつえきほうえん)です。

滑液包炎になる理由や原因としては、使いすぎ・関節症・外傷・痛風・関節リウマチ・関節症などがあげられます。滑液包炎は、よく動かしたり摩擦がある場所に滑液包があり、中島選手の場合は野球選手という事からやはり使いすぎな可能性があります。

治療法としては、やはり安静を心掛けることです。そのことから、復帰にも2~3週間の見込みです。

最後に

今季は現在チーム3番目の出場試合数ながら中々成績が上がらずやきもきしていた中島選手。離脱期間が微妙に長いものの、それほど大きな怪我ではない事からしっかり休養すれば逆にいいリフレッシュになるかもしれませんね。

今季は主力の早期離脱などで中々結果が残せていない日ハムですが、主力の復帰や全選手の奮起は今後挽回していく上で必須条件です。

現在までで規定打席に到達している選手は中島選手含め5名。その中で打率が3割を超えているのが近藤選手一名だけです…中島選手は一度しっかり体を休め、リハビリもしっかり行い、万全の体調で復帰してほしいですね!

まだまだシーズン序盤!去年の覇者の力はこんなもんじゃない!

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