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中村航輔(日本代表GK)一回転回る謎の動きの理由を調査!セーブ率・性格も紹介!

中村 日本代表 守護神

ワールドカップ前最後の強化試合パラグアイ戦でとうとう日本代表が快勝しました。

連敗が続く西野ジャパン。やはり当初パラグアイ戦も敗戦濃厚と見られていましたが、蓋を開けてみれば2失点したものの、オウンゴールを含め4点を奪い快勝しています。

ワールドカップに向けて非常に良い終わり方をした日本代表ですが、中でも後半から出場したGK・中村航輔選手のある行動に非常に注目が集まっています。

本記事では、中村航輔選手についてご紹介すると共に、あの謎の一回転についてもご紹介していきます。

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中村航輔のプロフィール

中村 代表 日本

  • 本名:中村 航輔(ナカムラ コウスケ)
  • 生年月日:1995年2月27日
  • 年齢:23歳
  • 出身地:東京都北区
  • 身長:185cm
  • 体重:82kg
  • 在籍チーム:柏レイソル
  • ポジション:GK
  • 背番号:23
  • 利き足:右足
  • ユース:柏レイソル(2005-2012)
  • 経歴
クラブ 出場
2013- 柏レイソル 62
2014-2015 Jリーグ・アンダー22選抜 3
2015 アビスパ福岡 20
  • 代表歴
2009 U-15 1
2010 U-16 13
2011 U-17 9
2011 U-18 3
2012-2014 U-19 13
2015 U-22 2
2016 U-23 6
2017- 日本 3

小学校1年生からサッカーを始め、2002年日韓共催ワールドカップでドイツ代表のオリバー・カーンの活躍を見てゴールキーパーへと転向した中村選手。

学校5年時から柏レイソルの下部組織に加入し、2013年にトップチームへ昇格を果たしています。

負傷に苦しめながらも期限付き移籍先のアビスパ福岡で結果を残し、出場した全12試合のうち9試合を無失点に抑え5年ぶりとなるJ1復帰に大きく貢献しています。

柏レイソル復帰後は開幕からスタメンに定着し、安定したパフォーマンスで2016年はJリーグ優秀選手賞を受賞。

2017年も全試合に出場し福岡在籍時以来自身2度目の月間MVPや、満23歳以下選手対象のG Heuer YOUNG GUNS AWARD・ベストイレブン、Jリーグベストイレブンにも初選出されています。

代表歴は中学時代から各世代の年代別代表に選出され続けており、2011 FIFA U-17ワールドカップでベスト8進出を果たしている「94ジャパン」の絶対的守護神として君臨していました。

2017年12月9日、EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017の北朝鮮戦でA代表初出場を果たし、次世代の正守護神として見られています。

性格は?

非常にユニークな性格をしていることでも有名な中村選手。選手間でも変人と言われています。

「航輔は変わってますね。たぶん誰に聞いてもそう言いますよ。絡みが変わってます。」

「航輔は変です。生活面から全然違う。1つ1つにこだわりが強いですね。寮のごはんがあるのに、自分で肉買ってきてチンしてます・・・」

リオデジャネイロ五輪代表の亀川選手や、三島選手も中村選手の性格について語っています。

回転する謎の動きとセーブ率

注目されることになったパラグアイ戦でのボールキャッチ後の一回転

初めて見た人にとっては非常に謎の多いこの動きに、癖なのか意味あるのかなどと非常に注目されました。

しかし、Jリーグを常に見ているファンにとってはお馴染みの行動で中村選手にとってはルーティーンとなっている動きでした。

また非常に重要な理由もあり、回転した際に自分の背後に相手選手が狙っていないか確認する安全確認作業でもあったのです。

こういった非常に高い意識から来る行動であり、やはり代表守護神に足り得る意識の高さと言えるでしょう。

ケイスケホンダ

まさにケイスケホンダ(プロフェッショナル)と言えます。

また『航セーブ』と表記される程好セーブの多い中村選手は非常に高いセーブ率を誇っており、ペナルティーエリア内から放たれた枠内シュートのセーブ率は脅威の64.7%。またGK防御率1.05と非常に高く今季も正守護神として活躍する現役日本人としてはトップとしています。

ビッグセーブを連発する印象はそういった確固たる背景があるからこそと言えるでしょう。

最後に|W杯正守護神は誰になるのか…

個人的にはやはり中村選手しかいないと思っています。

上記でも紹介した非常に高い意識と、日本トップのGK防御率やセーブ率など確固とした実力。

また、足元の技術にも定評がありキック成功率も66.7%で1位を誇る中村選手。

推す理由はそれだけではありません。それは年齢です。次回のカタールにその次のW杯でも30歳の中村選手。ここでの経験は間違いなく今後の糧となり、W杯後の日本代表にとっても非常に素晴らしい財産となることは間違いありません。

川島選手35歳、東口選手32歳。ほぼ間違いなく今回が最後のW杯となるでしょう。

また、近年代表において低調なプレーを続けてきた川島選手にはやはり限界説が根強くあります。

川島選手南アフリカ大会本番直前で奪取した正GKの座を、今度はロシアW杯本番直前に中村選手に明け渡す時が来たのかもしれません。

パラグアイ戦でエリア外からのミドルシュートで1失点を喫した中村選手ですが、W杯では必ず『航セーブ』を連発してくれるはず!

W杯の正守護神は誰になるのか…今後の動向からも目が離せません。

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