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中島宏之(オリックス)が抹消|怪我の状態・復帰時期はいつ?全治と最新情報

オリックス 中島 故障

6月28日に行われたオリックス対西武戦で、「5番・一塁」でスタメン出場した中島選手。

2点差と迫った3回に右前適時打を放ち、続く6番西野の右前打で三塁へ走塁中に二塁ベースを回ったところで左足を痛め転倒。はいつくばって二塁に戻るも、自力で立ち上がることは出来ず担架でベンチ裏へ下がりました。

その後所沢市内の病院で、MRI検査を受けた結果『左太もも裏(ハムストリングス)肉離れ』の診断を受けています。

本記事では、中島選手について今季の活躍を含めてご紹介すると共に、今回の怪我や全治などについてもご紹介していきます。

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中島 裕之のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

オリックス 中島 怪我2

  • 本名:中島 裕之(なかじま ひろゆき)
  • 出身地:兵庫県伊丹市
  • 生年月日:1982年7月31日
  • 年齢:35歳
  • 身長:180 cm
  • 体重:90 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:内野手
  • プロ入り:2000年 ドラフト5位
  • 初出場:2002年10月6日
  • 年俸:3億5,000万円(2018年)
  • 背番号:1
  • 経歴:兵庫県立伊丹北高等学校 / 西武ライオンズ・埼玉西武ライオンズ (2001 - 2012) / オリックス・バファローズ (2015 - )
  • 国際大会:五輪(2008年) / WBC(2009年)
  • 通算(17時点):1562試合、打率.296、189本塁打、880打点、143盗塁
  • 2018(6/29時点)成績:32試合、打率.269、1本塁打、6打点

2000年のドラフト会議で、西武ライオンズから5位指名を受け、契約金4,000万円、年俸600万円(推定)で入団。

当時の西武の遊撃手は日本が誇る松井稼頭央選手が守っており、入団後も松井選手の後塵を拝していました。

しかし、松井選手が海外FA権を行使しメッツへ移籍すると、出場機会は激増。

更には松井選手の移籍した2004年は、パ・リーグ唯一のフルイニング出場を果たし、打率.287(リーグ19位)、27本塁打(リーグ8位)、90打点(リーグ7位)、18盗塁(リーグ4位)と超好成績をのこし、リーグ優勝・日本一と貢献しました。

度々怪我や故障に悩まされチームを離脱しますが、それでも好成績を残し続けています。

更に3年連続リーグ最多失策などの課題もしっかりとクリアし、2008年にはゴールデングラブ賞とベストナインも初受賞しています。

そして、2011年ポスティングシステムを利用したメジャー移籍を容認されたことを受けメジャー挑戦を表明。しかし、ヤンキースとの入団故障を行いましたが契約合意には至らず、西武残留しています。

満を持して2012年海外FA権を行使し、オークランド・アスレチックスに総額650万ドルの2年契約+出来高(3年目は年俸550万ドルの球団オプション)で入団。

しかし、2年間でメジャーに1度も昇格することなくNPB復帰となっています。

オリックス復帰後も度々怪我や故障、打撃不振に悩まされてはいるものの、一定の成績を残しています。

昨年は規定打席にも到達し、本塁打数は9本にとどまったものの、チームトップとなる打率.285(リーグ7位)を記録しています。

今季はここまで中々結果が出ず2軍生活も続いており、6月14日に昇格したばかり。状態が良くなってきた矢先の怪我という事になります…

昨オフ自身が持っていた契約期間の延長オプションを行使し、推定年俸3億5,000万円という条件の1年契約で残留。今季が最終年になるだけに、しっかり結果が欲しいところでの『左太もも裏(ハムストリングス)肉離れ』は中島選手にとって非常に苦しい怪我と言えます。

ここからは余談ですが、2016年から自身の登録上の名前を「宏之」に変更したのは、長女の命名を依頼した姓名判断関係者から、「(自身の名前に)『宏』の字を入れた方が良い」と勧められたことによります。

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中島 裕之の怪我について

オリックス 中島 故障2

中島選手はMRI検査を受けた結果『左太もも裏(ハムストリングス)肉離れ』の診断を受けています。

主に肉離れには損傷度合いが3つに分類されます。

  • Grade1:軽度の損傷 / 筋肉の繊維がやや傷ついた程度であり、痛みはある物の筋力は発揮する事が可能でおよそ復帰までは1~2週間程度とされています。
  • Grade2:中等度損傷 / 筋肉の部分損傷があり、筋力は十分に発揮できません。主に復帰までは1~3カ月程度とされています。
  • Grade3:重度損傷 / 筋肉の完全・ほぼ完全な損傷や断裂。筋力は全く発揮することが出来ず、主に復帰以前にまずは手術を要する状態です。

軽度の損傷の場合は約2週間ほどでほとんどの選手は実戦復帰が可能で、適切な治療とトレーニングを行えばほとんどパフォーマンスを落とさずに復帰が可能です。

しかし、中等度の場合は損傷具合にもよりますが軽度損傷のようにはいきません…

全治と復帰時期について

現在球団からは全治や復帰時期についての発表はされていません。

上記でも紹介したように、損傷の程度により復帰時期は変わります。

主にグレード1の場合は歩行は可能ですが、ランニングやジャンプなどで痛みを感じます。痛みはグレード2で歩行が困難となり、ランニングは不能、グレード3で歩行は不能とされています。

今回中島選手は怪我をした際に、自力で立ち上がることは出来ず担架でベンチ裏へ下がっています。

負傷当時の事を考えるとグレード2以上と考えられ、中島選手は長期離脱の可能性も非常に高いと予想できます。

少なくとも一月以上、下手すれば今季絶望の可能性もあるでしょう。

※本記事では、球団の発表がされ次第追記していきます。

最後に

現在チーム4位ながら、首位西武とのゲーム差は4ゲーム差とまだまだこれからのオリックス。

また今季ここまで1軍で成績を残せていない中島選手にとって、ここでの離脱は非常に痛い。

軽度であれば来月中~8月くらいまでには復帰の可能性はあるものの、怪我の状態によっては最悪今季絶望もあり得るだけに、球団の早期の発表が待たれます。

今は中島選手の怪我が軽傷であることを願うのみです…

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