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小林誠司(巨人)干された理由|スタメン落ちは打てない・リードが下手?真相を調査!

巨人 小林捕手 2

2年連続100試合以上マスクを被り、巨人投手陣をリードしてきた小林誠司捕手の出場機会が激減しています。

スタメン出場は6月28日マツダスタジアムで行われた広島戦を最後で、12試合連続ベンチスタートとなっています。

今季も開幕からスタメンマスクを被っていただけに、一部では干されているのではと噂されています。

本記事では、この小林捕手のベンチスタートの理由について、今季成績を挟みつつご紹介していきます。

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小林誠司の今季成績と月間打率

巨人 小林 頑張れ

  • 今季成績:70試合(166打数38安打)、打率.229、1本塁打、22打点、出塁率.317

現在は打率は随分下がってしまいましたが、開幕からのスタートダッシュは凄まじく一時期は首位打者も狙える程の活躍をした小林選手。

  • 3月:打率1.00(2試合、4打数4安打)
  • 4月:打率.318(23試合、66打数、21安打)
  • 5月:打率.130(18試合、46打数、6安打)
  • 6月:打率.143(21試合、49打数、7安打)
  • 7月:打率.000(6試合、1打数、0安打)

月間打率を見ると見事に開幕から一カ月のみの期間限定確変だったことが分かります…

とはいえ、未だ得点圏打率は高く打率.311(45打数14安打)、1本塁打、22打点は現在スタメンマスクを被っている大城捕手や宇佐美捕手よりも遥かに優れています。

ちなみに、宇佐美・大城捕手の現在の成績は

  • 大城卓三:44試合(92打数22安打)、打率.239、2本塁打、10打点、出塁率.293、得点圏.231
  • 宇佐見真吾:13試合(30打数4安打)、打率.167、3打点、出塁率.333、得点圏.286

大城捕手はやはり小林捕手に比べ安定した成績を残しており、2カ月連続1割台の月間打率だった小林選手に比べるとやはり安定していると言えます。

宇佐美捕手に関してもやはり打撃を期待されている選手であり、現時点ではパッとした成績は残せていませんが安定した出塁率と得点圏での打撃は魅力的です。

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干されている理由は?

巨人 小林 奮起 1

やはり大きな理由としては圧倒的な不振でしょう。2カ月連続で1割そこそこの打率はいくら強肩や守備が売りでリーグトップの盗塁阻止率.280を誇っていても補いきれるものではありません。

またそれに併せて6月26日からの負けられない首位・広島との3連戦で、計24失点の投手陣の瓦解を招いた小林捕手の責任問題もあります。

その結果打撃が売りの大城・宇佐美捕手に白羽の矢が立ったという事です。

小林捕手のスタメン復帰はトレードの可能性も…?

巨人 小林誠司 復帰

前半戦ラスト4試合を4連勝で締めくくった宇佐美捕手。また、新人の大城捕手は小林選手に比べると多少ハードルは低く、それだけに期待できる活躍をし、伸びしろも非常に多いため期待されていると言えます。

とは言え、現状まだまだ不安定な投手陣が打ち込まれ、勝てなかったり自身の不振となれば小林捕手の復帰はすぐに訪れるでしょう。

後半戦更に1点の重みが増していく中で、小林捕手の強肩や守備力、経験は大きな武器です。現時点では少ないチャンスしかありませんが、そのチャンスでしっかりと結果を残せれば、やはり『正捕手は小林』となるでしょう。

また現在干されたことで一部で噂となっている小林捕手のトレードに関してですが、小林捕手は阿部捕手の後を継ぐ、生え抜き捕手の後継者として期待されており人気も抜群。

現在長い不振に陥っているとはいえ強肩・守備力は一級品。2年連続100試合超スタメンマスクを被っており、トレードでの移籍の可能性は非常に低いでしょう。

万が一トレードとなるのならそれ相応の人気選手とのトレードとなるでしょう。

最後に

開幕当時は本当に巨人ファンは大喜びでしたよね!『世界の小林』が帰ってきてくれたと…!

小林捕手は非常に好不調の波が激しく、長い不調時を超えれば大爆発の可能性も大きいため後半戦でなんとか打撃も巻き返してほしい所…!

現時点でプロ野球随一の強肩と守備力があり、リード面も経験から改善の兆しを見せていました。

あとは、入団当初から言われている課題の打撃のみ。せめて、打率.250前後でも安定して打ってくれれば信頼感も変わってくるのですが…

新人捕手の大城捕手やまだまだ経験も浅く伸びしろがある宇佐美捕手の成長に飲まれてしまうのか…小林捕手の奮起に期待です。

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