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レジェンド葛西紀明のオリンピック回数!海外メディアの反応と妹の病気について

葛西紀明 平昌 オリンピック

間もなく開催される平昌オリンピック!

今大会でメダルを期待されているスキージャンプ。そして、国内外からもレジェンドと評される葛西紀明選手のメダル獲得にも注目が集まっています。

本記事では、そんなレジェンド葛西紀明選手について余すところなくご紹介していきます。

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葛西紀明のプロフィール|戦歴やオリンピック出場回数を添えて…

葛西紀明 平昌

  • 本名:葛西紀明(かさい のりあき)
  • 愛称:NORI、カミカゼ、レジェンド
  • 誕生日:1972年6月6日
  • 年齢:45歳
  • 出身地:北海道上川郡下川町
  • 身長:177cm
  • クラブ:土屋ホーム
  • 使用メーカー:フィッシャー
  • 最高記録:240.5 m / ヴィケルスン・2015年2月15日 / バート・ミッテルンドルフ・2016年1月15日
  • オリンピック出場回数:8大会(平昌オリンピック含む)
開催国 ノーマルヒル ラージヒル
個人 個人 団体 (メンバー)
1992年 アルベールビル
(フランス)
31位 26位 4位 上原子次郎、原田雅彦
葛西紀明、須田健仁
1994年 リレハンメル
(ノルウェー)
5位 14位 銀メダル 西方仁也、岡部孝信
葛西紀明、原田雅彦
1998年 長野
(日本)
7位
2002年 ソルトレイクシティ
(アメリカ合衆国)
49位 41位
2006年 トリノ
(イタリア)
20位 12位 6位 伊東大貴、一戸剛
葛西紀明、岡部孝信
2010年 バンクーバー
(カナダ)
17位 8位 5位 伊東大貴、竹内択
栃本翔平、葛西紀明
2014年 ソチ
(ロシア)
8位 銀メダル 銅メダル 清水礼留飛、竹内択
伊東大貴、葛西紀明

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葛西紀明海外の反応

葛西紀明 ジャンプ

現在では日本国内でも『レジェンド葛西』の愛称が板についていますが、この愛称が定着したのは紛れもなく海外の反応によってなのです

またレジェンドと呼ばれる以前から海外の評価は非常に高く、そのフォームや恐怖を超えた命知らずのK点越えの大ジャンプの様から日本の神風特攻隊をもじり『KAMIKAZE KASAI』のニックネームで呼ばれていました。

そして、成績の良し悪し関わらず常にメディアに対して真摯に笑顔で対応している様もレジェンドと呼ばれる所以でしょう。

齢45を数え未だ現役でワールドカップに8大会出場し、スキージャンプの本場ヨーロッパでの好印象や高評価から自然とレジェンドと称される葛西選手。間違いなくジャンプ界のレジェンドでしょう。

葛西紀明の妹の病気とは

葛西 妹

葛西選手にスポットが当たる際に自然と注目されるのはその壮絶な人生。

葛西選手の母親は1997年長野五輪の前年放火で亡くなられています。皮膚移植を繰り返しますが、11カ月の治療の甲斐なく息を引き取っています。

そして、葛西選手の妹も「再生不良性貧血」という重い病を患っていました。この病は、赤血球、白血球、血小板のすべての血球が減るという病で100万人に6人程度しかいないといわれる病気。

一旦臍帯血治療で克服し、2003年に結婚したものの、2013年には再発しています。だからこそ、葛西選手は常に口癖のように『妹のために』と妹を勇気づける為冬季五輪での金メダルを目標にしていました。

しかし、治療の甲斐なく2015年5月に意識不明となり2016年1月13日に意識は戻ることなく亡くなられています。

最後に

葛西さんは度重なる悲しみや困難を乗り越えて8度目の平昌オリンピックに出場します。

そして、未だ成しえていない金メダルの獲得を必ずや成し遂げてくれるでしょう!

頑張れ葛西選手!頑張れ日本!

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