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中日ドラゴンズ2017!イケメン浅尾拓也最新情報!現在の近況は?引退も

中日 浅尾

シーズンがスタートし既に20試合を越えましたが、中日は現在(4月28日)8勝13敗3分で5位に沈んでいます。

圧倒的な強さになっているカープはおいといても、これ程までに負けこむとは当初誰も想像できなかったでしょう…

本記事では、中日ドラゴンズにおいて誰よりも今季にかける気持ちは強いであろう浅尾拓也投手について現在の近況と共にご紹介します。

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浅尾拓也とは!年俸や成績を添えて…

中日 浅尾3

  • 本名:浅尾拓也(あさお たくや)
  • 出身地:愛知県知多市
  • 生年月日:1984年10月22日
  • 年齢:32歳
  • 身長:182㎝
  • 体重:75㎏
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2006年 大学生・社会人ドラフト3巡目
  • 初出場:2007年4月10日
  • 年俸:7,350万円(2017年)
  • 経歴:愛知県立常滑北高等学校・日本福祉大学・中日ドラゴンズ (2007 - )
  • 2011成績:79登板、7勝2敗10S45H、防御率0.41
  • 2015成績:36登板、1勝1敗3S16H、防御率3.19
  • 通算(9年):402登板、38勝21敗23S199H、防御率2.32

強い地元愛があり「中日以外なら社会人に進む」宣言をし言葉通り中日ドラゴンズに入団しました。

細身の体からスリークォーターで放たれる直球は平均149㎞、MAX157㎞を記録していました。また、縦に曲がるスライダー、スプリット気味の高速フォーク、120㎞台のパームと打者にタイミングを取らせない投球が持ち味の投手でした。

持ち味が存分に生かされたシーズンは入団した2007年からキャリアハイの79試合に登板した2011年。当時の浅尾投手は数字を見ても分かるようにまさに無敵。

投球だけが持ち味ではなく、むしろ牽制やフィールディングをアピールポイントにするほどで当時の監督も絶賛。2011年にはゴールデングラブ賞も獲得しています。

更に牽制やクイックも素晴らしく、あのレッドスタート恐れられた阪神・赤星憲広でさえも「浅尾選手がマウンドにいるときだけは盗塁をしようと思わなかった」と語っています。

そしてなんといっても、2011年の79登板。落合監督の信頼は絶大で2009年から2011年にかけて218試合に登板しています。登板過多も指摘されましたが、本人は「イニング跨ぎは難しいが、1イニングだけなら何試合でも投げられる」と驚異の回答をしていました。

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浅尾拓也最新情報!現在の近況は?

中日 浅尾 2

2011年の快投。鉄人アピールをしていましたが、2012年に原因不明のストレートの減速に悩まされ始めます。結局シーズンも調子は上がらず5月14日に登録抹消。(29登板、1勝1S15H、防御率1.50)

2013年には前年から抱えている右肩(肩関節腱板)の不安を抱えつつ7月12日に復帰。しかし、その後連日にわたって敗戦投手になるなどパッとしないシーズンとなりました。(34登板、2勝3敗1S22H、防御率1.47)

2014年にはシーズン通して調子が上がりきらず自己ワーストを記録。(22登板、1勝1敗8H、防御率6.16)2015年も、ワースト更新まではいきませんが全く振るわないシーズンとなりました。

そして、とうとう昨年2016年右肩の故障に苦しみプロ入り初となる屈辱の1軍の登板なし

最大の武器だった150㎞を超える直球は鳴りを潜め、今やいって140㎞そこそこ。右肩の痛みも全くなくなっているとは言い難いようです。しかし浅尾選手は「体が良い状態になればまた150㎞の速球は出すことが出来ると思う」とも語っており、まだ諦めていない様子。

しかし球速よりも抑えられるかを重視しており今は何より結果を出して見返すしかないと語っています。

そんな中迎えた2017年シーズン開幕!浅尾選手は1軍スタート!2017年の4月2日に登板し、2015年9月26日以来となる一軍登板を果たしました。打者は二人でしたが1奪三振を奪いました。

その後波に乗って4月4日にも登板。結果一回を打者8人に対して被安打4、与四球2、失点4でマウンドを降りました。

5日に浅尾投手は登録抹消。抹消の際浅尾投手は「自分の球がなげられるように練習をしていきたい」と語ってくれました。

現在はファームでもう一度調整中となります。なんとか戻ってきてほしい!

浅尾拓也は2018年に引退する?

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今年の自主トレは元オリックスの馬原孝浩と共に行っており、現役時代には右肩痛から復活した馬原さんから色々極意を学んだ様子です。

その際に浅尾投手が溢した言葉の中に、昨年のシーズン途中からの気持ちなら去年現役をやめていたと語っていました。

数字だけを見るとやはりもう限界かなと感じてしまいますよね…しかし、その後に浅尾投手はこうも語っています。「(状態も)変わってきたので楽しみ。なんとか結果で恩返ししたい」

だからこそ今季にかける気持ちはひとしお!何とか復活してほしいものです!しかし、本サイトでは非情ながら結果が出ない場合は引退、もしくは自由契約もあり得ると予想します

最後に

「ボクは太く短くでも、いいと思ってます」

これは浅尾投手が依然漏らした言葉の一つです。しかし現在はその太く短くに抗っている状態ですよね。

自主トレで師事した馬原さんは2012年に右肩を手術し、オリックスへ移籍した2年目の14年にはキャリアハイとなる55試合に登板するなど驚異の回復力を見せた、今の浅尾投手にとって目指すべき先輩。

その師事を受けもう一度前向きになった浅尾投手!なんとか、今季もう一度1軍に這い上がって結果を残してほしいですね!まだシーズンは始まったばかり!頑張れ浅尾投手!

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