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浅間大基(日ハム)腰のヘルニア怪我手術へ!全治や復帰時期現在の最新情報!

浅間 日ハム

日本ハムファイターズに所属している浅間大樹外野手が30日に腰の精密検査を受けました。

その結果11月1日に徳島県内の病院で「腰部椎間板ヘルニア内視鏡手術PED法」を受けることを発表しました。

本記事では、浅間大樹選手についてご紹介すると共に全治や来季についてもご紹介します。

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淺間大基のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

日ハム 浅間 怪我

  • 本名:淺間 大基(あさま だいき)
  • 出身地:東京都新宿区
  • 生年月日:1996年6月21日
  • 年齢:21歳
  • 身長:183 cm
  • 体重:79 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:外野手
  • プロ入り:2014年 ドラフト3位
  • 背番号:26(2015年 - )
  • 初出場:2015年5月5日
  • 年俸:960万円(2017年)
  • 経歴:横浜高等学校 / 北海道日本ハムファイターズ(2015 - )
  • 2017成績:19試合、打率.167、3打点、1盗塁
  • 通算(3年):117試合、打率.230、1本塁打、22打点、7盗塁

2014年のドラフト会議にて、北海道日本ハムファイターズに3位指名を受け、契約金4,500万円、年俸540万円(推定)で入団。

50m走6秒の俊足と遠投100mを誇る強肩、そして高校通算31本塁打を放った長打力とバッティングセンスは高校時代から折り紙付き。

入団初年度は陽岱鋼選手がが左手を骨折したためチャンスが訪れしっかりと結果を残して大器の片鱗を見せました。高卒新人選手の初出場から2試合連続盗塁および初出場から4試合連続安打は、1999年の赤田省吾選手以来の16年ぶり史上2人目の快挙です。

また日ハム高卒新人としては初のサヨナラ打や高卒新人選手としてはパリーグ初のCS先発出場など今後に大いに期待がかかる記録を残しています。2軍では、3,4月度の月間MVPを受賞し、こちらも高卒新人として同月のMVP受賞は史上初です。

2軍での成績は65試合、打率.300、7本塁打で優秀選手も受賞しました。

期待がかかる2016年に急性腰痛になり、全治約2週間と診断。そこから、腰椎分離症も発症し出遅れます。更に今年もアリゾナキャンプ中に腰を痛め調子は上がらず、今季に至っては19試合に出場し、打率.167まで落としています。

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怪我について…全治復帰時期も添えて…

日ハム 浅間 ヘルニア

「この2年間くらい不安を抱えたままでプレーしていたので、来年しっかりと勝負できるようにこの時期に手術を受けることを決めました。思い切りプレーできる状態に治して来シーズンに備えたいと思います」

入団2年目に怪我をしてから今季まで腰の怪我に悩まされており、やはり手術は不可避だったのでしょう。

既に全治はおよそ3カ月の見通しだと予想されており、11月1日に手術を受ける為来季キャンプには間に合うと見込まれています。

しかし、一部ではやはり腰の怪我はキャリアに一生付きまとうとも予想されており復帰時期は前後する可能性があるでしょう。

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最後に

浅間選手の初年度の活躍は凄まじく、怪我さえなければ間違いなく現在のスタメン争いの上位に食い込んでいる選手です。

保存療法を現在まで選択していましたが、とうとう手術に踏み切った浅間選手の来季への意気込みはすさまじいものでしょう。

まだ21歳と若いことから、怪我さえなければ抜群のセンスで活躍は間違いなしです!しっかりと焦らず治して、また初年度のような度肝を抜く活躍をしてほしいですね♪

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