おちゃめハック

ちょっとした情報をお届けします(^^♪

スポーツ プロ野球 西武 阪神

榎田大樹(阪神タイガース)岡本洋介(西武)トレード成立!成績や年俸紹介!

阪神 榎田 西武岡本 トレード

シーズン開幕まで3週間を切った日本プロ野球。

ここに来て両球団の補強ポイントに合致した投手同士の1対1のトレードが成立しました。

本記事では、トレードの決まった阪神榎田・西武岡本両投手について余すところなくご紹介していきます。

Sponsored Links

榎田大樹のプロフィール|成績や年俸・背番号・投球スタイルを添えて

阪神 榎田

  • 本名:榎田 大樹(えのきだ だいき)
  • 出身地:鹿児島県曽於郡大崎町
  • 生年月日:1986年8月7日
  • 年齢:31歳
  • 身長:181 cm
  • 体重:88 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2010年 ドラフト1位
  • 初出場:2011年4月16日
  • 背番号:13
  • 年俸:2,700万円(2018年)
  • 経歴:小林西高等学校 / 福岡大学 / 東京ガス / 阪神タイガース (2011 - )
  • 2017年成績:3試合、0勝0敗1H、防御率1.42
  • 2017二軍成績:28試合、3勝3敗、防御率3.64
  • 通算:196試合、13勝17敗3S60H、防御率3.90

2010年にドラフト位指名を受け、契約金1億円+出来高払い5,000万円、年俸1,500万円(推定)という最高条件で入団。

入団初年度から大車輪の活躍を見せ、阪神としては藪恵壹以来の阪神新人選手のオールスター出場も果たし、1軍公式戦全体では1955年の西村一孔選手の持つ60試合を上回る球団新人記録となる62試合登板、セリーグ新人投手としては最多・NPB新人投手歴代2位となる33ホールドも達成しています。

2年目も開幕からセットアッパーとして起用され、NPBシーズンタイ記録の8試合連続ホールドを記録しています。シーズンでは怪我の影響もあり48試合の登板に留まっています。

この2年目で負った左肘痛。診察の結果、左肘関節炎と診断されており、シーズン終盤には左肘遊離軟骨の除去手術を受けています。

連投を避ける為翌年2013年からから先発に回るも結果を残せず、2015年には左の救援投手不足のチーム背景もあり中継ぎに復帰。

その後も成績は戻ってくる事はなく現在に至っています。キャリアハイは入団初年度の62試合、3勝3敗1S33H、防御率2.27。

プロ入り後最速は150 kmも平均は140 kmを下回っています。二種類のスライダー・スクリューにフォーク・カーブを投げ分ける投球スタイルで一塁カバー・クイックも得意としています。

Sponsored Links

岡本洋介のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて

西武 岡本 投手

  • 本名:岡本 洋介(おかもと ようすけ)
  • 出身地:和歌山県西牟婁郡すさみ町
  • 生年月日:1985年9月27日
  • 年齢:32歳
  • 身長:177 cm
  • 体重:80 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2009年 ドラフト6位
  • 初出場:2010年4月20日
  • 背番号:30
  • 年俸:1,800万円(2017年)
  • 経歴:和歌山県立南部高等学校 / 国士舘大学 / ヤマハ / 埼玉西武ライオンズ (2010 - )
  • 2017成績:14試合、6勝3敗、防御率5.34
  • 2017二軍成績:11試合、3勝4敗、防御率2.70
  • 通算:125試合、13勝16敗1S12H、防御率4.80

2009年のドラフト会議で西武ライオンズから6位指名を受け、二度の入団交渉を経て三度目に合意。入団しています。

入団後数年は結果が出なかったものの、2013年にプロ初ホールドを挙げると先発・中継ぎどちらも投げられるユーティリティー性でキャリアハイとなる32試合、4勝4敗6H、防御率3.84を記録。

そして、プレーオフには初登板初先発し、初完封を収めています。プロ初完封勝利をプレーオフ初登板で挙げたのは史上初となっています。

2015年は自己最多となる42試合に登板し、その後も先発・中継ぎ問わず1軍戦に出場するも、高数値を残すには至っていません。

2017年は主にローテ6番手の先発として出場しています、勝ち星は自己最多6勝を記録していますが防御率は5.34に留まっています。

トレードの考察

阪神 榎田 西武 岡本IC

榎田投手と岡本投手。年齢も近く、年俸もそれほど変わらず。更に勝ち星も同じで先発・中継ぎ共に可能というユーティリティー性を持ち合わせているところも同じと言えます。

しかし、岡本投手は2軍戦でこそ好成績を残せているものの、1軍では防御率4点台を切ったのは2013年のみ。対して榎田投手のキャリアハイは非常に素晴らしいもので、1点台も近い成績を残していました。

一方で怪我なく経験を重ねてきた岡本投手に対して、怪我を経て再起をかけ続けている榎田投手。両投手共に環境の変化で化ける可能性は十二分にあるでしょう。

今回のトレードは両チームのウィークポイントを補うためのトレードです。阪神は経験のある先発右腕。対して、西武は先発左腕が菊池投手のみといった台所事情からリリーフだった武隈投手の先発転向に伴う投手陣の強化。

一部では期待値は岡本投手が上と囁かれてはいますが、両チームにとってはウィンウィンのトレードである事には間違いないでしょう。

最後に

悲しい…!

個人的には榎田投手は非常に好きな投手の一人でしたし、なんとか阪神で全盛期の輝きを取り戻してほしかった…

入団1年目の活躍は本当に目を見張るもので、今後の阪神を背負って立つ投手の一人と阪神ファンならだれもが期待していました…

しかし昨年の層の厚い阪神中継ぎ陣の中ではやはり活躍は難しいため、西武に移籍しての心機一転のトレードは榎田投手にとっては良かったのかもしれませんね。

両投手共に今後活躍の場が間違いなく与えられる為、しっかりと結果を残し今後両チームを支える投手陣の柱となるくらいの働きを楽しみにしましょう!

Sponsored Links

-スポーツ, プロ野球, 西武, 阪神