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エルドレッド(広島)退団も引退せず|阪神巨人?移籍先去就予想と日本人扱いについて

広島 エルドレッド 2

11月14日広島カープは、ブラッド・エルドレッド内野手、ジェイ・ジャクソン、レオネル・カンポス両投手と来季の契約を結ばないと通告した事を発表しました。

中でもエルドレッド選手の退団には広島ファンは非常に寂しさを感じている様子です。

退団後は引退の見込みでしたが、エルドレッド自身は日本球界での現役続行を希望しています。

本記事では、エルドレッド選手についてご紹介すると共に、今後の去就についてや、外国人枠が外れ日本人扱いになる最短日についてもご紹介していきます。

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ブラッド・エルドレッドのプロフィール|成績や背番号・年俸も添えて…

広島 エルドレッド 現役続行

  • 本名:ブラッドリー・ロス・エルドレッド(Bradley Ross "Brad" Eldred)
  • 出身地:フロリダ州ブロワード郡フォートローダーデール
  • 生年月日:1980年7月12日
  • 年齢:38歳
  • 身長:196 cm
  • 体重:126 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:一塁手、左翼手、指名打者
  • プロ入り:2002年 MLBドラフト6巡目(全体163位)でピッツバーグ・パイレーツから指名
  • 初出場:MLB / 2005年7月22日
  • NPB / 2012年7月10日
  • 背番号:55
  • 年俸:1億1,000万円(2017年)
  • 経歴:フロリダ国際大学 / ピッツバーグ・パイレーツ (2005, 2007) / コロラド・ロッキーズ (2010) / デトロイト・タイガース (2012) / 広島東洋カープ (2012 - )
  • 2018成績:38試合(80打数17安打)、打率.213、5本塁打、14打点
  • NPB通算:577試合、打率.259、133本塁打、370打点、7盗塁
  • 2018(2軍):42試合(99打数32安打)、打率.323、5本塁打、20打点

2002年のMLBドラフト6巡目(全体163位)でピッツバーグ・パイレーツから指名を受け入団

メジャーデビューは2005年7月22日のロッキーズ戦。その年は55試合に出場し12本塁打を放っています。

持前の長打力を武器にメジャー複数球団を渡り歩き、通算15本塁打を記録しています。

2012年にシーズン途中にメジャー所属チームのデトロイトタイガースで故障者リストに入り、放出。広島カープが獲得します。

シーズン途中加入ながら65試合に出場しチーム2位の11本塁打を記録しました。

カープの主軸として活躍し、2014年には本塁打王にも輝いています。

また2016年の日本シリーズで外国人選手としては1985年の阪神バース以来となる3試合連続本塁打を放ち、敢闘賞を受賞するなど記録だけでなく記憶にも残る活躍を果たしています。

一方で非常に怪我も多く不調も長引きがちな為、規定打席到達は7年で一度だけという弱さも持っています。

在籍7年は球団史上最長となっており、大きな体で広島の町を「ママチャリ」で疾走するなど広島ファンから非常に愛されていました。

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エルドレッドの去就について

広島 エルドレッド ママチャリ2

今季は開幕こそスタメン出場したものの、不振から出場機会は徐々に減り、後半戦は1軍出場なし。1軍出場は38試合に留まっています。

一方で2軍では42試合、打率.323と好成績を残しています。

しかし持前の長打力には陰りが見えており、2軍戦103打席で本塁打は5本となっています。

来季は39歳となり年齢的にも活躍できてあと数年の選手であり、獲得を検討する球団は限りなく0に近いでしょう。

あるとすれば、阪神・巨人・楽天・オリックス辺りと予想。

それも来季への戦力補強がうまくいかなかった場合に、検討の余地ありとする程度になりそうです。

ちなみに一番可能性が高いと言われているのが阪神。

大きな理由としては、今年2桁本塁打を打った外国人選手がいないのは阪神だけなのです。

阪神スカウト陣の目を疑うファンも多く、より確実性のあるエルドレッド選手の獲得の方が間違いないとの見方も非常に多くなっています。

日本人扱いはいつ?

また通算7年広島カープに在籍しており、外国人枠を外れ日本人扱いとなる日も近いのではないかとの見方もあります。

しかし実際は今季もほぼ2軍であり、今までも怪我や不振から外れた場面も多々あり、日本人扱いはあと2年と55日の1軍登録が必要となっています。

最短で2022年からとなっており、その頃エルドレッド選手は42歳。

日本人扱いを含めての獲得検討はないでしょう。

最後に~最悪の場合についても~

エルドレッド選手は広島で引退を行うものだとばかり思っていたため、現役続行は非常にびっくりしました。

ここまで移籍先はあるであろうという前提でご紹介してきました。

しかし、昨オフエルドレッド選手とよく似ている条件で引退をした選手がいます。

NPB3球団を渡り歩いたスタンリッジ投手。当時39歳だったスタンリッジ投手は日本人扱いとなりながらも、在籍チームのロッテを自由契約選手となり現役続行を希望。獲得に動くチームはなく、2018年8月2日に正式に引退を表明しています。

エルドレッド選手は今季引退を表明していればファンに愛される選手であることや、在籍年数、貢献度からも引退セレモニーが開催される可能性が高いと思われていました。

しかし、現役続行を希望し移籍先球団を探しながらも獲得球団が無かった場合はスタンリッジ投手の様に密かに引退を発表する可能性もあります。

それだけは本当に避けてほしいですよね…

現役続行を希望するのなら、是非とも他球団でもう一花咲かせた後に引退して欲しいものです。

今後のエルドレッド選手・各球団の動向に注目です。

 

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