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コロンビアサッカー代表有名・注目選手・イケメン紹介!過去の射殺殺人事件についても…

サッカー コロンビア代表

世界が熱狂するサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会。

1次リーグ・H組『日本対コロンビア』戦が19日に行われます。

世界的スターハメス・ロドリゲス要する強豪コロンビアはFIFAランキング16位と超強豪。

対する日本はFIFAランキング61位で、近年の成績も芳しくなく日本サッカーファンからの期待も非常に低いと言わざるを得ません。

しかし、6月12日に行われたパラグアイ戦では目覚ましい活躍を挙げ、1次リーグ突破に微かな光明を見出したのも確かです。

本記事では、コロンビア戦にて要注意人物となるであろうコロンビアの中心選手をご紹介すると共に、サッカーに対して非常に熱狂的なコロンビアで起きた悲劇の事件についてもご紹介していきます。

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コロンビア要注意選手

ハメスロドリゲス2

ハメス・ロドリゲス

  • 生年月日:1991年7月12日
  • 年齢:26歳
  • 出身地:ククタ
  • 身長:180cm
  • 体重:75kg
  • 在籍チーム:FCバイエルン・ミュンヘン
  • ポジション:MF (AMF) / FW (RWG/LWG)
  • 背番号:11
  • 利き足:左足

現在のコロンビアの顔と言っても過言ではないハメス・ロドリゲス選手。

2014年のブラジル大会で目覚ましい活躍を挙げ、大会通して6得点を奪い得点王に輝いた実績を残しています。

その実績を買われ、クリスティアーノ・ロナウドの所属するレアルマドリードに移籍。10番を背負っています。

キックの精度が非常に高く、ピンポイントのパスやスルーパスで決定機を作り出すチームの司令塔と言えます。

また中盤の選手ながら得点力もあり、精度の高いフィニッシュやフリーキックにも要注意でしょう。

現在はブンデスのバイエルンのレンタル移籍し、チームの中心選手として活躍を続けています。

ラダメル・ファルカオ

  • 生年月日:1986年2月10日
  • 年齢:32歳
  • 出身地:サンタ・マルタ
  • 身長:178cm
  • 体重:72kg
  • 在籍チーム:ASモナコ
  • ポジション:FW (CF)
  • 背番号:9
  • 利き足:右足

ハメス・ロドリゲスがコロンビアの現在の顔とするならば、ファルカオはコロンビアの以前の顔と言えます。

とは言え、未だ大エースとして健在しておりコロンビア代表の歴代通算最多得点記録保持者です。

現在32歳とピークは過ぎ、年齢による衰えもある上大きな怪我によって一時はこれまでかと思われたものの、モナコに移籍後復調。

歴代通算最多得点記録者だけあり、非常にゴールへの嗅覚も素晴らしく得点を挙げるのに特化したタイプの典型的なフォワードだと言えます。

かつてのハイパフォーマンスを取り戻したファルカオ選手も、非常に要注意人物と言えます。

ファン・クアドラード

  • 生年月日:1988年5月26日
  • 年齢:30歳
  • 出身地:ネコクリ
  • 身長:176cm
  • 体重:66kg
  • 在籍チーム:ユヴェントスFC
  • ポジション:MF (SH) / FW (WG) / DF (SB)
  • 背番号:7
  • 利き足:右足

ユベントスで活躍するグアドラードはハメスロドリゲスと同じく非常に注目度の高い選手です。

非常に高いキープ力と足の速さを活かした鋭いドリブルを武器としているサイドアタッカー。

ダビンソン・サンチェス

  • 生年月日:1996年6月12日
  • 年齢:22歳
  • 出身地:カトロ
  • 身長:187cm
  • 体重:83kg
  • 在籍チーム:トッテナム・ホットスパーFC
  • ポジション:DF
  • 背番号:6
  • 利き足:右足

昨年夏、トッテナムがクラブ史上最高額55億円を投じて獲得したダビンソンサンチェス。

現在21歳ながら、スタメンを勝ち取った守備の要となるであろう選手。

高さ・フィジカル・スピード・足元の強さと全体的な能力が非常に高いため威圧感もあり、統率力にも長けています。

その上、パス能力も高いため今大会は、CBながら前大会のハメスロドリゲス同様ブレイクの可能性を秘めていると言っても過言ではないでしょう。

ダビド・オスピナ

  • 生年月日:1988年8月31日
  • 年齢:29歳
  • 出身地:メデジン
  • 身長:183cm
  • 体重:79kg
  • 在籍チーム:アーセナルFC
  • ポジション:GK
  • 背番号:13
  • 利き足:右足

最後にコロンビアの守護神オスピナ。

代表キャップ数は歴代4位、現役コロンビア代表では最多となるチーム一のベテラン

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イケメン選手画像

ハメスロドリゲス

ハメスロドリゲス3

ファルカオ

コロンビアの悲劇・射殺事件とは…

非常に熱狂的なサポーターを持つコロンビア。時にそれは非常に凶悪なことでも有名です。

94年に行われたアメリカ大会。コロンビアは優勝候補の一角として挙げられていました。

コロンビア代表のアンドレス・エスコバル選手は代表で主将を任されるなど、南米屈指のディフェンダーとして活躍していましたが、1次予選アメリカとの試合で前半35分にオウンゴールを許してしまいます。

終了間際一点を返すも、この一点が響き敗戦。一次リーグ敗退となってしまいました。

エスコバル選手は「自分はあのオウンゴールについてファンやマスコミに説明する義務がある」と、チームよりも先に帰国

帰国後、地元メデジンのレストランにいたエスコバルは数人に囲まれ、「オウンゴールをありがとう」という言葉とともに、12発の銃弾を打ち込まれ死亡しました。

ちなみに、コロンビア第二の都市メデジンは、世界最大といわれた麻薬組織の本拠地だった街として知られていました。

代表チームはアメリカで解散となり、選手の多くは国民の非難や報復などの後難を恐れて帰国を拒否してアメリカに留まりました。

コロンビアでは当時、麻薬密売組織が大がかりなサッカー賭博を行っており、プレイヤーの買収や、審判の殺人が起きていました。

事件もその腹いせと見られています。

また、この事件をきっかけに日本がそれまで『自殺点』と呼んでいたものを、オウンゴールと呼ぶようになっています。

最後に

如何でしたでしょうか。19日に行われる日本戦でも、要注意選手に注目しながら観戦すると更に楽しみが増すでしょう!

現状日本国内でも試合前から敗戦濃厚の敗戦ムードが非常に漂っていますが、今年のワールドカップはドイツの敗戦や、強豪チームのドロースタートなど既に非常に多くの波乱が起きています。

この波に乗って、日本が更に一波乱起こす可能性も無きにしも非ず!

なんとか一次リーグ突破のためにも勝ち点を勝ち取ってほしいですね!

また、ご紹介した非常に悲しいこの事件。どうか二度とこのような悲劇手kな事件が起きないように選手だけでなく、サポーターもスポーツマンシップに則って観戦したいものです。

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