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中日ドラゴンズ大島洋平がFA権行使で平田に続き流出の危機!

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中日ドラゴンズに所属し、今季国内FA権を取得した大島洋平外野手が権利行使について自らの思いを吐露しました。本記事では、大島洋平選手の成績や中日ドラゴンズの危機について簡単にご紹介しようと思います。

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大島洋平の成績と流出危機について

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  • 生年月日:1985年11月9日(30歳)
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:外野手
  • 年俸:9,000万円(2016年)

今季はこれまでフル出場で成績は、299、3本塁打、27打点、24盗塁リーグ2位の168安打を放った竜のリードオフマン。

8月16日には国内FA権を獲得した大島選手は、シーズン残り9試合となった今も球団から話し合いのの申し入れがない現状に、不満を漏らしています。

中日の評価が基準になりますけど、納得しなければ、評価してもらうところに行く

とまで、漏らしているようです。大島選手は人的補償を伴うBランクですが、年俸は9000万円とお買い得で他球団も間違いなく水面下で熱視線を送っています。

中日ドラゴンズが陥っている危機

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名古屋出身ということで、当然ドラゴンズに愛着はあります。でも、それだけの評価をしてもらえないと、こちらも考えることになる

これは、大島選手が放った言葉です。大島選手は2年前の契約交渉でコストカットを推し進めていた落合査定に初めて保留を突き付けました。

また現在右肩痛で2軍リハビリ中の平田選手も全く同じ立場と言えます。今季国内FA権を獲得し、更に今季の成績も打率248ながらも、14本塁打、73打点で6年連続2桁本塁打を記録した竜の主砲。こちらも人的補償を伴うBランクですが、年俸はお手頃7000万円となっており、水面下では他球団が熱視線を送っています。更に、平田も昨年まで2年連続で契約交渉で保留をしています。

実力だけでなく、人気もあり、置かれている境遇も近い二人。中日は早々に見合う評価をしなければ、W流出も十分あり得ると思われます。

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最後に

今季の中日は結局阪神との最下位争いを演じシーズンに幕を引きました。常勝軍団だったかつてのチームの面影もなくなり、今や谷繁監督の休養に続き、チームを支える主力外野手のW流出危機となりました。もし、この二人が流出するとなるとチームにとっても大損害となることは間違いないでしょう。今現在、阪神と違って来季のプラス要素が見当たらない中日ドラゴンズ。シーズンをどう終え、来季への明るい道筋は見えているのでしょうか。来季はまた上位でしのぎを削る虎と竜が見たい!

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