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日本プロ野球がチャレンジ制度導入!ルールやデメリットとは・世間の反応は?

プロ野球 チャレンジ

メジャーでは既に4年前から導入されているチャレンジ制度。

来季から日本版の独自ルールを盛り込んだ『チャレンジ制度』を導入する事が分かり、スポニチ等各紙が報じました。

本記事では、その日本版チャレンジ制度についてご紹介すると共に、世間の反応等もご紹介します。

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日本版チャレンジ制度とは!メジャーとの差を添えて…

プロ野球 チャレンジ 2

1日8人の分析担当審判員が各球場の審判員と連絡を取り合い判定を行う。監督には試合開始から7回までに1度、8回から試合終了までに2度、判定に異議を申し立てビデオ判定を要求できる権利が与えられる(異議申し立てが認められた場合は最高2回までを上限として、再びチャレンジ権利を得ることができる)。ボール、ストライクの判定は対象にならない。チャレンジの要請はタイムをかけてから30秒以内に行わなければならない。また、チャレンジを実行してから2分以内に判定が決まらなかった場合は判定は変わらずそのままとなる。

上記はメジャーのチャレンジ制度となっています。

日本でのリプレー検証は10年シーズンから始まっており、当時は本塁打のみとなっていました。16年からは本塁でのクロスプレーなどに適用範囲が広げられてはいますが、これは審判員が必要と判断した場合のみとなっておりチーム側から要求する事が出来ませんでした。

来季からNPBに導入されるチャレンジも監督が判定に異議を唱え、審判員にリプレー検証を求めることが出来る凡そ大リーグと同様のシステムとなる予定です。

勿論新制度はほとんどのプレーを対象とし、メジャーとの差はリクエストの回数などと予想されています。

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チャレンジのデメリットとみんなの声

プロ野球 チャレンジ3

チャレンジの導入で大きなデメリットとなるのはやはり、試合時間でしょう。

それでなくとも、比較的試合時間が長い上に試合内容によっては更に長時間化してしまう野球でのプレーを一時中断させることが出来るチャレンジ。これによってそれ以上に長時間化してしまう懸念もあります。

またチャレンジの成功は誤審の減少や大きな試合の流れの変化を生むメリットもありますが、失敗したとしても試合の流れを止めてしまう可能性もはらんでいます。

このような理由からチャレンジ制度の導入は現在までに慎重に議論を重ねていた背景があります。

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最後に

概ね世間の反応も良好でチャレンジ制度の導入を歓迎する声が多かったですね。

ただ、やはり試合時間が長くなってしまう可能性やMLBに比べて設備に不安がある事からちゃんと機能するのか不安な声もありました。

地方球場にもしっかりと設備を導入し、どの球場でも安心してプレーできる環境作りは今後の必須課題になりそうですね。

ともあれ、これでファンの憤りも多少減少し更に気持ちよくチームを応援できるようになると良いですね!

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