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ベルギーサッカー代表強い!有名・注目選手・イケメン紹介!日本と対戦成績も紹介

ベルギー 代表

辛くも決勝トーナメント進出に進出した日本代表ですが、対戦相手は今回のワールドカップ筆頭優勝候補の呼び声高いベルギー代表。

本記事では過去最強とも評される今回のベルギー代表の中でも有名注目選手やイケメン選手などをご紹介すると共に、過去の日本との対戦成績などもご紹介していきます。

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ベルギー要注意選手

ベルギー アザール

エデン・アザール

  • 生年月日:1991年1月7日
  • 年齢:27歳
  • 出身地:ラ・ルヴィエール
  • 身長:173cm
  • 体重:76kg
  • 在籍チーム:チェルシーFC
  • ポジション:MF
  • 背番号:10
  • 利き足:右足

プレミアの名門チェルシーに所属し、あのレアル・マドリードへの移籍話も何度も浮上しているアザール選手。

ベルギー代表のキャプテンであり、全ての攻撃の中心と言っても過言ではないでしょう。

小柄な身長を活かした切れ味鋭いドリブルスピードに乗ってしまったら誰にも止めることは出来ません。

また正確無比のパスとシュートで、幅広い攻撃の選択肢を持ちベルギーの攻撃の起点となっています。

ベルギー ルカク

ロメロ・ルカク

  • 生年月日:1993年5月13日
  • 年齢:25歳
  • 出身地:アントウェルペン
  • 身長:190cm
  • 体重:93kg
  • 在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッドFC
  • ポジション:FW (CF)
  • 背番号:9
  • 利き足:左足

16歳でベルギーリーグの得点王に輝き、昨年110億の移籍金でプレミアの強豪マンチェスターユナイテッドに加入したルカク選手。

ベルギーのエースであり、アザール選手が起点となってゲームを作ることが出来るのはルカク選手がいるからこそといっても過言ではありません。

190cm、93kgの身体を活かした圧倒的なフィジカルで圧倒するポストプレーだけでなく、足元のテクニックもあり個の力で状況を打開する事が出来るプレイヤーでもあります。

ベルギー デブライネ

ケビン・デ・ブライネ

  • 生年月日:1991年6月28日
  • 年齢:27歳
  • 出身地:ヘント
  • 身長:181cm
  • 体重:76kg
  • 在籍チーム:マンチェスター・シティFC
  • ポジション:MF (OMF)
  • 背番号:17
  • 利き足:右足

プレミアの強豪マンチェスター・シティに所属し、世界最高の攻撃的MFの一人とも評され今季のプレミアのアシスト王に君臨しているデ・ブライネ選手。

左右どちらからも繰り出すことが出来る正確無比のキックで、アシストを量産します。

プレーはシンプルと評されるデ・ブライネ選手ですが、それは一切無駄のないプレーと言いかえる事が出来ます。

セットプレーが得意で日本にとっては天敵となり得そうです。

ベルギー クルトワ

ティボー・クルトワ

  • 生年月日:1992年5月11日
  • 年齢:26歳
  • 出身地:ブレー
  • 身長:199cm
  • 体重:88kg
  • 在籍チーム:チェルシーFC
  • ポジション:GK
  • 背番号:13
  • 利き足:左足

2014年からプレミアの名門チェルシーに移籍し、世界最高のGKの一人にも数えられているペトル・チェフ選手から守護神の座を奪ったほどの実力の持ち主。

なんと言っても恵まれた199cmの高身長とその長い手足が特徴で、更に非常に速いシュートへの反応速度でゴールを割らせません。

また、スローイングを得意としており、一転大チャンスを生ませます。

26歳とまだまだ伸びしろももちながら、世界最高クラスのGKと評される恐ろしい逸材と言えます。

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イケメン選手画像

アザール イケメーン

アザール イケメーン2

イケメーン2

デブライネ イケメーン

日本との対戦成績と世界ランキング

ベルギー アザール2

  • 1999年6月3日:親善試合 [0-0] 引き分け
  • 2002年6月4日:W杯 [2-2] 引き分け
  • 2009年5月31日:親善試合 [4-0] 勝利
  • 2013年11月19日:親善試合 [3-2] 勝利
  • 2017年11月14日:親善試合 [0-1] 敗戦

現在FIFAランキング3位のベルギー。61位の日本を相手に現在まで、実は2勝1敗2分けと勝ち越しているのです。

ただ、2009年のベルギーは66位でありランキングが現在と逆転していたこともありました。

そこから2014年に4位、2015年には一時期1位にもなっており、2015年以降は5位以内をキープし続けています。。

間違いなく以前とは違い強豪となっており、過去の対戦成績は当てにならないと言えそうです。

最後に

非常に敗戦が濃厚とされているベルギー戦。

しかし、ワールドカップ前の日本代表は史上最弱の評価もされ、どうせ全敗で終わると言われていました。

蓋を開けてみればまさかのコロンビア戦に勝利し、非常に苦しみながらもグループステージを突破しました。このグループステージ突破を誰が予想していたでしょうか…!?

そして、現在の日本代表はと言うと、ポーランド戦の時間稼ぎで他力によるステージ突破を目指した結果、評価は著しく下がりました。

ワールドカップ開始前と同じです。非常に低い評価の上に相手は優勝候補の強豪ベルギー。

一番悔しいのは間違いなく選手でしょう、ポーランド戦の時間稼ぎも誰よりも辛く悔しかったのは選手でしょう。ステージ突破したとはいえ、一番喜びきれないのは選手でしょう。

この悔しさ辛さはベルギー戦で晴らすしかないのです。コロンビア戦に勝利したあの日の様に、もう一度手の平を変えさせるためにも。

必ず勝ってくれると信じ、応援します!頑張れ日本!

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