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浅村栄斗(西武)FA権権利行使について|ランクと獲得に興味を示す球団を調査

2018/11/07

西武 浅村選手 FA

11月7日追記

「プロに入れたのも、自分があるのもライオンズのおかげ。(西武を)最優先に考えたい気持ちもある。こういう機会が野球人生でそんなにあるわけではない。どのように評価しているのか聞いてみたかった」

浅村選手は7日、埼玉県所沢市の球団事務所で報道陣の取材に応じ、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使した事を明らかにしました。

10月22日追記

「終わったばかりなので今はどうこうではないけど、自分の今後の野球人生もある」

近日中にもFA権の行使が濃厚視されている浅村選手。宣言残留を認める方針の西武を含め、争奪戦が勃発することは確実視されています。

埼玉西武ライオンズ所属の浅村栄斗内野手(27)は31日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント権の取得条件を満たしました。

本記事では、浅村選手について簡単にご紹介すると共に、権利の行使についてや獲得に興味を示す球団も調査ご紹介していきます。

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浅村栄斗のプロフィール|成績や年俸・背番号・FAランクを添えて…

seibu

  • 本名:浅村 栄斗(あさむら ひでと)
  • 出身地:大阪府大阪市東淀川区
  • 生年月日:1990年11月12日
  • 年齢:27歳
  • 身長:182 cm
  • 体重:90 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:内野手、外野手
  • プロ入り:2008年 ドラフト3位
  • 背番号:32(2009年 - 2016年) / 3(2017年 - )
  • 初出場:2010年3月31日
  • 年俸:2億1,000万円(2018年)
  • FAランク:Bランク
  • 経歴:大阪桐蔭高等学校 / 埼玉西武ライオンズ (2009 - )
  • 2017成績:143試合、打率.291、19本塁打、99打点、5盗塁
  • NPB通算:1017試合、打率.284、124本塁打、550打点、66盗塁
  • 2018(5/31時点)成績:47試合、打率.294、9本塁打、32打点、2盗塁

非常に優れた打撃能力と長打力、更に高い守備力と走力も併せ持つ上に、ユーティリティー性も兼ね備えた球界が誇る名選手。

2008年のドラフト会議でドラフト3位指名を受け埼玉西武ライオンズに、契約金5000万円、年俸600万円(推定)で入団。

入団初年度こそ1軍デビューは叶わなかったものの、2年目の代打でプロ初出場を果たした試合で、左翼線に適時二塁打を放ちプロ入り初安打・初打点を記録。大器の片鱗を如何なく発揮しました。

2012年以降はレギュラーの座を奪取し、不振や怪我で度々抹消されるも常に100試合超出場し好成績を残し続けています。

2017年には通算100本塁打や、平成生まれとしては初の通算1000本安打を達成

浅村栄斗のFA権行使について

西武 浅村 FA権

「若い時から使っていただいた、いろんな監督に、まず感謝したい。全く想像できなかった。考えたこともなく、まさか取れるとは思っていなかった。感謝しかないです。(権利の行使については)特に考えていません。まずは今、チームとして戦っている中で、個人のことで、どうこうしたくない。とにかくチームのためにやりたい気持ちだけです」

浅村選手の権利行使については、権利獲得前から非常に予想が困難でした。今回のFA権獲得後のコメントで「特に考えていません。」と語ってはいるものの、まずは今と語っていることから来季以降の事はシーズン終わってからと考えられそうです。

浅村選手は今季単年契約。昨オフの複数年契約の提示を固辞しています。理由としては、「甘えを持ってやりたくない。プレッシャーをかけながらやっていきたい」と当時語っていましたが、FA権を視野に入れた単年契約という見方もありました。

しかし、浅村選手は現在西武のキャプテンでもあり、自身の念願でもあった古くは大下弘、土井正博、清原和博、中島裕之が背負ってきた背番号「3」を継承しています。

背番号「3」への思いは非常に強く、11年オフの契約更改交渉の席で別の1桁番号を打診された時には「3をつけられるまでは32のままでいいです」と辞退したほどです。

現在背番号「3」を背負い、キャプテンでもある浅村選手は残留の可能性も非常に高いと予想します。

また、西武が宣言残留を容認するかも非常にネックになるでしょう。

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獲得に興味を示す球団は?

西武 浅村 FA

浅村選手がFA権を行使したとすれば争奪戦は必至でしょう。

  • ソフトバンク
  • 巨人
  • 阪神

上記3球団が大本命と言えます。浅村選手は遊撃以外であれば内野全て安定した守備能力がある上に、高い打撃能力になんといっても現在まだ27歳。このままの成績を残せれば2000本安打も達成し、間違いなくまだまだ活躍出来ます。

FAランクについてもBランクで人的補償が必要ですが、これだけの名選手を獲得できるとあれば人的補償が必要なBランクでも関係ないでしょう。

また今季このまま活躍したとしてFA権を行使するとなれば年俸も間違いなく吊り上がるでしょうし、現在2億1000万円ですが、4年12億、5年15億、4年16億の大型契約も夢ではないでしょう。

最後に

今オフのストーブリーグ目玉の一人になり得る浅村選手。

怪我も少なく、まだ若く活躍が見込め、安定して好成績を残してきている浅村選手が権利行使すれば争奪戦は必至です。

「頑張った証。我々球団としては長らくチームにいてほしい。シーズンを戦っている最中なので、個人的な話はオフにしようと伝えた」

西武もオフには全力で残留を要請するでしょう。現在ライオンズでキャプテンを担い、念願の背番号「3」も継承し非常に良い環境で野球が出来ています。

一方でライオンズでの個人的な「夢」は果たせたとも考えられます。

今オフの浅村選手の動向も今から非常に楽しみですね。

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