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広島カープ江草仁貴(元阪神)引退試合はある?最終登板日と今季成績紹介!

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広島カープ連覇の裏で今季限りで一人の投手が引退を決意しました。元阪神タイガース所属の広島カープ・江草仁貴投手が球団に今季限りでの引退を申し入れ、了承されました。

本記事ではこの江草投手の歩んできた道のりをご紹介すると共に、引退試合の有無や最終登板日の予定についてもご紹介します。

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江草仁貴のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

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  • 本名:江草 仁貴(えぐさ ひろたか)
  • 出身地:広島県福山市
  • 生年月日:1980年9月3日
  • 年齢:37歳
  • 身長:178 cm
  • 体重:84 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2002年 自由獲得枠
  • 初出場:2003年9月21日
  • 背番号:26(2003年 - 2011年5月24日) / 14(2011年5月25日 - 2012年3月9日) / 29(2012年3月14日 - )
  • 年俸:1,600万円(2017年)
  • 経歴:盈進高等学校 / 専修大学 / 阪神タイガース (2003 - 2011) / 埼玉西武ライオンズ (2011) / 広島東洋カープ (2012 - )
  • 2016成績:8試合、1H、防御率6.00
  • 2017二軍成績:33試合、3勝1敗、防御率5.28
  • 通算(14年):349試合、22勝17敗48H、防御率3.15

2002年のドラフト会議で、自由枠で阪神タイガースに入団。

入団初年度は1軍で1試合の登板に留まり、防御率も6.00と苦いデビューとなりました。

しかし、2004年はプロ初先発も経験し9試合の登板ながら防御率も2.76を記録し頭角を現し始めます。

そして2005年。当初敗戦処理要員でしかありませんでしたが結果を残し続け、ロングリリーフもこなせる貴重な中継ぎ左腕として51試合に登板し防御率も2.76と大活躍しました。しかし、日本シリーズではシリーズ1試合最多記録、シリーズ1イニング最多記録となる1打席3暴投を記録し苦い思い出を作ってしまいました。

2006年に先発に転向すると、日曜日の登板が多かったことから「サンデー江草」と呼ばれ前半戦は活躍。しかし、5月末の勝利を最後に勝ち星から遠ざかり、シーズン途中から台所事情から中継ぎに再転向。再転向後も調子は上向きませんでした。

2007年は契約更改でもめたものの3度目の交渉で合意。またレーシック手術を受け視力も0.01から1.5に回復。中継ぎとしてJFKへのつなぎ役として50試合に登板して5勝0敗、防御率1.95と大活躍しました。この年から2009年まで3年連続の50試合登板を記録し、2009年には62試合の登板で防御率2.71と大活躍ながら酷使の年となりました。

2010年持ち味の150 km近くあった直球が130 km台半ばに低下し、2009年シーズン終盤からの制球難にも苦しみ1軍での試合は21試合に留まり防御率は5.12に…。

2011年榎田大樹投手ら若手の躍進で一軍での出番がなくなると、シーズン途中5月24日に西武ライオンズの黒瀬春樹選手との交換トレードへ。西武は不足していた左の中継ぎとして期待を寄せましたが結果を残せませんでした。

そして、2012年「赤ゴジラ」で有名な嶋重信との交換トレードで現在の広島東洋カープへ移籍!当時このトレードは嶋選手にとっては地元の西武に、江草選手にとっても地元で長年のファンのカープに移籍できるとあってwin-winのトレードでした。

その後、2012年は不安定さは残るものの直球は140 km半ばまで回復し、26試合に登板。また女子バレーの竹下佳江さんとの結婚も報道されました。

2013年にトミー・ジョン手術を受けるも、その後2017年まで1軍登板は10試合に満ちていませんでした。

そして、2017年今季は1軍の試合に登板する事が出来ず9月20日に引退を表明しました。

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江草仁貴の引退試合は?

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球団は江草投手の引退試合の予定はないと発表しています。

最後の登板となる予定日は26日~28日のウエスタン阪神戦となる予定です。

この日の登板となると阪神の狩野選手の引退試合とも重なります。また、場所はかつての本拠地甲子園での最後の登板となる事から阪神ファンの声援も一層熱いものとなるのが予想できます。

最後に

まちがいなく阪神にとってはかつて一時代を支えてくれた投手と言えるでしょう。

現在の中継ぎ王国と比較しても一切遜色のなかった「JFK時代」。その一時代に陰ながら大車輪の大活躍をしてくれていた江草投手。J・F・Kの横に並んでも全く遜色のない成績でした。

そんな江草投手が最後は大好きな広島カープのユニフォームを着てそして、かつての本拠地阪神の甲子園球場で最後の登板を飾ることになると考えると一層感慨深いものがありますよね。

個人的にも大好きな投手でした!江草投手本当にお疲れ様でした!最後に江草投手が球団サイトで発表したコメントをご紹介します。

「自分が思うような球を投げられなくなり、引退を決めました。小さい頃からカープ帽をかぶって遊んでいたので、カープでプレーできて幸せでした。今のカープの若いピッチャーたちは素晴らしいですし、頼もしいです。これからも頑張ってほしいです。心残りはないですが、あげるとするなら、マツダスタジアムのお立ち台に立ってみたかったです(笑)。今までご声援いただき、ありがとうございました」

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