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青木宣親ヤクルトに年俸3年10億で復帰移籍!決断理由や通算成績と予想!

青木宣親 ヤクルト復帰 2

昨季はアストロズを含め3球団に所属し、オフにFAとなっていた青木宣親外野手(36)がヤクルトスワローズに電撃復帰することが分かりました。

本記事では、青木選手をご紹介すると共に、ヤクルト復帰の決断に至った理由や、MLBでの成績・ヤクルト時代の成績なども振り返りながら成績予想もご紹介していきます。

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青木宣親のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

青木宣親 ヤクルト 復帰3

  • 本名:青木宣親(あおき のりちか)
  • 出身地:宮崎県日向市
  • 生年月日:1982年1月5日
  • 年齢:36歳
  • 身長:5' 9" =約175.3 cm
  • 体重:180 lb =約81.6 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:外野手
  • プロ入り:2003年 ドラフト4巡目
  • 初出場:NPB / 2004年7月17日 | MLB / 2012年4月6日
  • 年俸:3年総額10億円(推定)
  • 背番号:23(2004年 - 2009年、2014年 - 2015年、2017年8月1日 - 同年8月29日、2006WBC、2008五輪、2009WBC) / 1 (2010年 - 2011年) / 7(2012年 - 2013年、2017WBC) / 8(2016年) / 3(2017年 - 同年7月30日) / 11(2017年9月2日 - 同年終了)
  • 経歴:宮崎県立日向高等学校 / 早稲田大学 / ヤクルトスワローズ / 東京ヤクルトスワローズ (2004 - 2011) / ミルウォーキー・ブルワーズ (2012 - 2013) / カンザスシティ・ロイヤルズ (2014) / サンフランシスコ・ジャイアンツ (2015) / シアトル・マリナーズ (2016) / ヒューストン・アストロズ (2017) / トロント・ブルージェイズ (2017) / ニューヨーク・メッツ (2017)
  • 国際大会:五輪・2008年 / WBC・2006年、2009年、2017年
  • NPB通算(8年):985試合、打率.329、84本塁打、385打点、164盗塁
  • MLB通算(6年):759試合、打率.285、33本塁打、219打点、98盗塁
  • 2017通算(3球団):110試合、打率.277、5本塁打、35打点、10盗塁

卓越したミート感覚で安打を量産することが出来る「安打製造機」と称され、MLB入団前のスカウトから高く評価。

肩こそ特別強いわけではありませんが、持前の走力を活かした広い守備範囲と正確な送球は高く評価されており2006年と2007年にはゴールデングローブ賞も受賞。また持前の走力は2006年に盗塁王を獲得しています。

NPB時代は入団初年度こそ1軍出場は10試合に留まったものの、ファームでリーグ首位打者に最高出塁率、リーグ2位の盗塁王を獲得しています。

入団2年目には当時イチロー選手以来史上2人目となる200安打を達成。一気に頭角を現し2011年にポスティングシステムを利用してメジャー挑戦するまでに8年で985試合に出場し通算1284安打を放っています。

メジャー挑戦中は本塁打や盗塁など年々減少傾向にあるものの、高い打率は健在で日米通算2058安打も達成しています。

また非常に移籍の多かった青木選手は6年で7球団を渡り歩いており、この数字は野茂英雄選手と並んで日本人選手最多タイとなっています。

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青木宣親が復帰を決断した理由と成績予想

青木宣親 ヤクルト 復帰

この度ヤクルトへ電撃復帰となる青木選手ですが、オフにFAとなった当時からメジャー球団との契約を最優先していました。青木選手本人も「まだメジャーでやれる自信はある」と語っています。

そんな青木選手がヤクルト復帰を決断した背景には今オフの米国FA市場の歴史的なスローペースがあります。ほぼ停滞していると言っても良い程の米FA市場は現時点でも、FA選手の半分以上が所属の決まらない事態となっています。

そんな中青木選手は昨年11月の時点で複数球団から話があったものの、正式オファーまでには至っていません。

昨年の青木選手の成績やMLBでの通算成績を鑑みれば、期限を決めなければオファーが来る可能性は十分にあります。しかし、36歳という年齢から若手優先の米国では移籍先が決まらない危険性も孕んでいました。

その結果、間もなくキャンプインするヤクルトへの復帰を選択しました。NPBへの復帰の場合はメジャー挑戦した当時から良好な関係を築いていたヤクルトという選択肢しかなかったため、今回の復帰もスムーズに決まった背景もあります。

ちなみに米国FA市場の歴史的な停滞には理由が複数あります。

  • 大物FAが多く、ぜいたく税回避のために節約
  • 敏腕代理人スコット・ボラス氏の顧客が多く、長期戦戦略を敷いている
  • 大金がかかるFA補強よりも昨今はトレードの傾向が強くなっている

さて、NPB復帰が決まった青木選手。2018年はどれ程の活躍をしてくれるのか非常に楽しみですよね。

昨年の成績は110試合、打率.277、5本塁打、35打点、10盗塁と3球団渡り歩きながらも比較的高い数値を記録しています。

ちなみに、NPBでのプレー最終年となる2011年は144試合、打率.292、4本塁打、8盗塁と統一球の影響をもろに受けた結果となっています。

盗塁、本塁打数は年々減少傾向なもののまだまだ数字は残せそうで、打率に関してはMLBでもコンスタントに残してきており3割も可能と予想されます。

本サイトでは、打率.301、7本塁打、14盗塁と予想!メジャー帰りの選手は比較的成績が残せていない昨今の中、現在の青木選手の状態であれば一定の数値は残せるでしょう!くれぐれも怪我には注意してほしいですね!

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最後に

3年で10億の高額な契約ですからやはり結果を残すのは至上課題となるでしょう。

またメジャーオファーが全くなく、都落ちしてヤクルトに復帰したという訳でもないところも非常に重要で、まだまだ実力派折り紙といっても過言ではないでしょう。

気づけば36歳ですが、まだまだ可能性を秘めている青木選手。昨年最下位だったヤクルトにとっては非常に心強い新戦力となるのは間違いないでしょう!キャンプではどんな動きを見せてくれるのか…くれぐれも怪我に気を付けてシーズンを最高の状態の青木選手のプレーが見たいですね!

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