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ソフトバンクホークス2017!明石健志FA権行使?ランクや興味を示す球団

ソフトバンク 明石 FA4

現在まで好調を維持しているソフトバンク。このまま交流戦に突入できれば交流戦が大好物のソフトバンク連覇も見えてくると思われます!

そんな順調なソフトバンクにきな臭い噂が漂ってきています…

23日にソフトバンク生え抜きの内野手明石健志選手が、出場選手登録8年に達し国内フリーエージェント権を取得しました。

本記事では、明石選手についてご紹介すると共に、権利の行使や興味を示す球団についてもご紹介します。

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明石健志とは|成績、年俸背番号を添えて…

ソフトバンク 明石 FA2

  • 本名:明石 健志(あかし けんじ)
  • 出身地:北海道旭川市
  • 生年月日:1986年1月9日
  • 年齢:31歳
  • 身長:175 cm
  • 体重:66 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:内野手
  • プロ入り:2003年 ドラフト4巡目
  • 背番号:8
  • 初出場:2004年5月2日
  • 年俸:5,500万円(2017年)
  • 経歴:山梨学院大学附属高等学校/福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス (2004 - )
  • FAランク:Cランク
  • 2016成績:47試合、打率.230、16打点、6盗塁
  • 通算(11年)619試合、打率.251、8本塁打、130打点、75盗塁
  • 2017成績:17試合、打率.289、2盗塁、5打点

明石選手を語る上で欠かせないのがユーティリティー性。捕手以外なら一、二、三、遊、外と守備経験があります。今までもそのユーティリティー性でいくつものピンチを救ってきました。

プロ入り前は高校時代5盗塁を記録した足(50メートル5秒6)や、遠投110メートルの強肩など高い身体能力を発揮していました。プロ入り後はその足を活かして三塁打を多くはなっており、一時期は「ミスタースリーベース」の愛称でも親しまれていました。

入団当初からファームでは一定以上の活躍を収めていた半面、毎年何かしらの怪我の影響で大活躍とまではいきませんでした。この体質は現在までも引きずっており、ほぼ毎年なにかしらの故障で登録を抹消される時期があります。

現在の明石選手の弱点を上げるならば、やはり一年を通して戦う事が難しいところや肩の弱さなどがあげられます。

その結果一軍に帯同するもレギュラーに定着までとは中々いかず、スーパーサブとして控えに回る日が多くなってしまっています。

また珍記録を持っている事でも有名で、2012年の7月7日の対北海道日本ハムファイターズ戦では、9回表の第5打席に乾真大から19球粘った末に四球を選び出塁。この1打席19球が1947年11月11日の太陽ロビンス対金星スターズ戦で、大陽の松井信勝が19球粘って四球を選んで以来65年ぶりのNPBタイ記録を達成しました。

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明石健志はFA権を行使する?興味を示す球団は…

ソフトバンク 明石 FA

明石選手がFA権の取得条件を満たした23日にインタビューで

「取れたのは正直、うれしいですね。大きなケガをしなければもう少し、早かったと思うけど、何でも時間がかかる方なので…いろいろと考えたい」

含みを持たせたコメントを残していました。今季は一軍で17試合、打率.289、2盗塁、5打点と一定の数値を残しているもののスタメン定着とはならず出場機会に恵まれていない日々が続いています。

元々北海道にいた頃から元ダイエーホークスの秋山幸二さんに憧れており、ホークスの大ファンでした。2003年にスカウトが指名挨拶に行った際にも「秋山さんのような、どれを取っても一流と言われる選手になりたい」と述べたり、高校2年時の修学旅行で福岡ドームに隣接するホテルに宿泊した際に「いつかは自分もここでプレーがしたい」と語るなどホークスへの愛は相当あります。

なので、簡単にFA権を行使するとは言い切りずらい半面、現在のホークスには秋山監督はもういないですし、何よりも出場機会を求めてFA権を行使する可能性は非常に高いでしょう。

よって、本サイトでは悩んだ末出場機会を求めてFA権を行使するであろうと予想します。

ソフトバンク 明石 FA5

さてここで、更に問題となるのが興味を持つ球団があるかどうかです。ここは間違いなく複数球団が調査をすると予想します。

明石選手はCランクと、獲得したとしても補償(人的・金銭)不要なのです。このユーティリティー性を持った選手が補償不要で手に入るとなると複数球団が調査に動くのはほぼ間違いないでしょう。

その中でもやはり筆頭は巨人と予想。巨人は長年正二塁手不在問題を抱えています。以前FAで獲得した片岡選手も故障に悩まされ現在もファームで奮闘しています。現在の二塁手は中井大介選手ですが、打率.217と小林選手の次の低さ…巨人はほぼ間違いなく興味を示すでしょう。

更に個人的にはヤクルトも調査に動くかなと予想します。これは今季の山田選手の圧倒的な絶不調から予想しました。昨年ベテランの田中浩康選手を自由契約にしてしまい、バックアップの不在という観点から少なくとも調査はするであろうというところです。

明石選手がFA権を行使するとなれば獲得に動く球団は複数あるでしょう。

最後に

FA権を行使するとなると出場機会を求めてのことになるでしょうから、スタメンを約束してくれるような球団が現れるかどうかもネックになるでしょう。

今季シーズン通して怪我なく終えることが出来れば更に株も上がるでしょうし、今季更なる働きに期待でしょう。

また、万が一FA権を行使の上どこの球団も獲得に動かなかった場合、ホークスが宣言残留を認めるか…FA権を行使する前にそこがはっきりしていれば一層行使の可能性は強まりそう…!

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