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2016年ドラフト1位12選手の今季成績と現在を紹介!2018年活躍予想

2016 ドラ1

とうとう明日10月26日に「プロ野球ドラフト会議2017」が開催されます。現在は報道各紙、各サイトで多様なドラフト会議の1位予想がなされています。

さて本記事では、各予想とは趣向を変えて2016年ドラフト会議での1位指名選手全12名の今季成績をご紹介すると共に来季の活躍についても予想してみます。

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2016年ドラフト1位セリーグ選手2017年の成績!

阪神 大山

  • 加藤拓也(カープ):7試合、1勝3敗、防御率4.30
  • 大山悠輔(阪神):75試合、打率.237、7本塁打、38打点
  • 浜口遥大(DeNA):22試合、10勝6敗、防御率3.57
  • 吉川尚輝(巨人):5試合、打率.273
  • 柳裕也(中日):11試合、1勝4敗、防御率4.47
  • 寺島成輝(ヤクルト):1試合、防御率15.00

2016年ドラフト1位パリーグ選手2017年の成績!

田中正義 ソフトバンク

  • 田中正義(ソフトバンク):2軍1試合、防御率6.00 ※1軍登板なし
  • 今井達也(西武):2軍7試合、1勝0敗、防御率2.35 ※1軍登板なし
  • 藤平尚真(楽天):8試合、3勝4敗、防御率2.28
  • 山岡泰輔(オリックス):24試合、8勝11敗、防御率3.74
  • 堀瑞輝(日本ハム):4試合、0勝1敗、防御率3.38
  • 佐々木千隼(ロッテ):15試合、4勝7敗、防御率4.22

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2016年ドラフト1位選手の2018年の活躍は…

横浜 浜口

今季の2016年ドラ1選手の中でやはり誤算だったのはなんといっても、ソフトバンク・田中正義選手でしょう。

5球団競合の期待を一身に背負っての入団初年度でしたが、今季は怪我に苦しめられ9月現在では3軍戦の登板に留まっており、来季の復帰も不透明です。不幸中の幸いか層の厚いソフトバンクですので、焦らずしっかりと治して欲しいところ。

その中でもやはり来季も成績を残せそうなのは、1997年の川村以来、20年ぶりに2ケタ勝利を挙げたDeNAの浜口遥大選手、序盤は白星にこそ恵まれませんでしたが終わってみれば24試合に登板し、8勝11敗、防御率3.74と大健闘したオリックスの山岡泰輔選手

そしてなんといっても、阪神の大山悠輔選手は75試合に出場し打率.237ながら7本塁打を放ち大器の片鱗を見せています。ちなみに、CSの打率は.538でした。

そして、外れ1位ながら5球団競合の佐々木千隼選手も終盤戦好投しており、来季の活躍が期待できるでしょう。

ただ一つ心配されるのはやはり2年目のジンクス。どの選手も是非ジンクスを打破して活躍してほしいですね!

関連リンク

最後に

本記事では2017年のドラ1選手の今季成績や来季活躍予想をしていきましたが、実は今季はドラ2以降の選手も多数活躍しています。

遊撃手として史上初の新人フルイニング出場を成し遂げた西武ドラ4の源田壮亮選手は1958年の長嶋茂雄氏(巨人)を超える新人歴代3位となるシーズン155安打を記録。ちなみに、安打、三塁打、盗塁、得点で新人の球団記録を更新しています。

また中日のドラ2京田陽太選手も新人ながら141試合に出場し149安打を放ち、球団の新人安打を記録。

投手陣でも巨人のドラ2畠選手やオリックスのドラ2黒木投手などが大車輪の活躍をしました。

明日行われるドラフト会議2017ではどんなドラマが生まれるのでしょう…清宮選手や中村選手は何球団競合になるのか…今から楽しみですね!

本サイトでも上記関連リンクにてドラフト2017年獲得選手を各球団ごと選手をご紹介しますのでお楽しみに♪

 

 

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